沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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営業時間:9:00〜18:00 土・日・祝を除く

国土交通省・各地方自治体での実績多数

テラテック工法

公共施設の床・道路傾き
段差空洞

短工期で
根本解決

「沈下した床を直したいが工事が大規模になるため
決断できない」
「幹線道路下の空洞を解消したいが、通行止めの期間を
極力短くしたい」
そんな課題を
“短期間”かつ“コンパクトな機材”で解決します

施工実績3,500件以上 詳しくはこちら

お気づきですか? 地盤沈下による床・道路の傾きや段差・
床下の空洞を放置すると
それだけで事故がおきる可能性
高くなります。

健康・安全性の危険
段差による転倒事故
車いすの走行困難や傾きによる自走
めまいや頭痛、倦怠感などの体調不良
段差やバタツキによる車両事故
空洞化による陥没などの二次被害
効率・機能の低下
保管効率・作業効率の低下
学習机のがたつきによる集中力の低下
車両の走行機能の阻害
通行止めによる道路の機能低下

沈下による影響は早いうちから対策を講じることで
事故発生を回避するとともに、
危機発生時の損失を極小化することができます。こうしたリスクマネジメントの重要性は
年々高まりをみせています。

早期対応・早期解決のために
テラテック工法は『短期間』かつ
『コンパクトな機材』
床・道路の傾きや段差、
空洞を修繕できます
Teretek テラテック工法とは?
コンクリート土間床(道路)下にテラテック樹脂を注入し、その膨張力で床下の空洞を埋め、沈んだ床を水平に戻す特許工法です。3tのプラント車から注入ホースを伸ばし狭い範囲で施工できるため、荷物を撤去する必要はありません。工事終了直後に大型トラックが通っても大丈夫です。

工事の手順

手順01

事前の調査で沈下量や床下の空洞状況を確認。
一円玉より小さい注入孔(直径16mm)をあけ、膨張性樹脂を注入します。

手順02

樹脂の膨張力で空洞を埋め、緩んだ地盤を押し固めます。

手順03

膨張力で床を押し上げてミリ単位の精度で計測し床を水平にします。

テラテック工法打ち替え工法
比較してみました

  • 施工前の準備・手間
  • 費用
  • 再沈下後の再施工
  • 材料重量による
    再沈下の影響
    (1m3あたりの密度)
  • 施工期間
テラテック工法
  • 床を壊さないので
    荷物の移動が不要
  • 付帯費用が発生しないため
    全体コストが低い
  • 即時可能
  • 硬質ウレタン(50kg/m3)
    地盤への増加荷重が少ない
    ため再沈下の影響が少ない
  • 夜間・休日も対応可能で
    営業停止時間0日
打ち替え工法
  • 荷物や棚などの移動が必要
  • 壊した床の廃棄費、移動した荷物の保管費、長期間の道路規制にかかる安全費用の追加などの付帯費用が発生
  • 不可
  • 砕石(1900kg/m3)
    地盤への荷重増加により沈
    下を促進させる恐れあり
  • 床の解体や養生が
    必要なため工期が長い
施工前の準備・手間
テラテック工法
床を壊さないので
荷物の移動が不要
打ち替え工法
荷物や棚などの移動が
必要
費用
テラテック工法
付帯費用が発生しない
ため
全体コストが低い
打ち替え工法
壊した床の廃棄費、移動した荷物の保管費、長期間の道路規制にかかる安全費用の追加などの付帯費用が発生
再沈下後の再施工
テラテック工法
即時可能
打ち替え工法
不可
材料重量による再沈下の影響
(1m3あたりの密度)
テラテック工法
硬質ウレタン
(50kg/m3)
地盤への増加荷重が少ない ため再沈下の影響が少ない
打ち替え工法
砕石(1900kg/m3)
地盤への荷重増加により沈下を促進させる恐れあり
施工期間
テラテック工法
夜間・休日も対応可能で営業停止時間0日
打ち替え工法
床の解体や養生が必要なため工期が長い
打ち替え工法のスケジュール

施工期間

22

テラテック工法のスケジュール

施工期間

1

床を壊さないので棚や荷物の移動もなく、ゴミや工事音も少ない!
施工費以外に必要となる費用が掛からないため、低コスト!
夜間・休日施工対応で営業停止時間0日での施工が可能!

地盤沈下による傾き・段差のことなら
テラテックにお任せください。

他社とは違うテラテック工法の独自サービス

日本全国24時間365日の
責任施工
ここ数年、私たちは毎年300件以上の施工を行っています。
つまり1年中、日本のどこかで床を水平に修正しているといっても過言ではありません。豊富な施工実績を持つ熟練したスタッフが責任を持ってご対応いたします。
建物の傾き・
地盤改良にも対応
当社は地盤に詳しい土木技術者と建物に詳しい建築技術者が両方在籍しており様々な工法からお客様のニーズに合った最適な工法をご提案し、設計・施工いたします。
建物の傾きに関してのご心配、ご質問がございましたらお気軽にご相談ください。

床や道路の沈下・空洞によるお困りごとの解決事例

Case01 小学校の体育館
三重県伊勢市内の公立小学校より、体育館の床が沈んでいるとご相談いただきました。日常的に運動が行われる場所である体育館の床が沈下したり、たわんでいると転倒事故につながる原因となり大変危険です。
従来の打ち替え工法では1か月以上の工期がかかり、夏季休暇内での施工は難しいとの判断からテラテック工法を採用いただきました。

施工場所: 三重県/
工事面積:480㎡/最大修正量:65mm

主な発注元
文部科学省、愛知県、大阪府、岡山県、福島県、宮城県教育委員会、市区町村、市区町村教育員会 他多数

Case02 コンクリート舗装道路
静岡にある国道のトンネル内に段差、バタツキが発生し、早急に解消できる工法を探しているとご連絡いただきました。幹線道路となる国道では通行止めを最小限にするため短い期間での施工が求められます。従来工法では条件的に施工が不可能なため、テラテック工法をご採用いただき、2日間の夜間工事で123㎡の工事を行いました。
主な発注元
国土交通省関東地方整備局、国土交通省中部地方整備局、国土交通省近畿地方整備局、国土交通省中国地方整備局、 国土交通省九州地方整備局、国土交通省北陸地方整備局、国土交通省東京航空局、東京都 第一建設事務所、 岩手県 県土整備部、青森県 下北地域県民局、京都府 土木事務所、千葉県 下水道公社 他多数

Case03 公共施設・福祉施設
青森県にある老人福祉施設のイベントホールの床が大きくたわみ、ドアも閉まらない状態となっていました。沢山の利用者様が集まる場所であることから安全面を考慮され、テラテック工法での修正をご依頼いただきました。
車いす利用者や歩行が困難な方が多い介護施設では床の傾斜やたわみは、それだけで事故がおきる可能性は高くなります。営業を止めることが難しく、業務を止めないで施工できるという点にもお喜びいただきました。

施工場所: 青森県/
工事面積:65㎡/最大修正量:30mm

主な発注元
国土交通省中部地方運輸支局、防衛施設庁、高エネルギー加速器研究機構、林野庁 近畿中国森林管理局、東京高等裁判所、陸上自衛隊、横浜市建築保全公社、都道府県、市区町村 他多数

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その他、様々な公共施設・道路で
テラテック工法を採用いただいています。

安心を提供する施工

Point01 特許工法
弊社が行うウレタン樹脂注入による
「沈下床の修正工法」は特許工法です
特許番号:第4896949号
発明の名称:沈下床の修正工法
特許権者:ウレテックジャパン株式会社
(現メインマーク株式会社)
特許有効期限:平成40(2028)年11月26日
Point02 樹脂の品質について
テラテック樹脂の一軸圧縮強度
標準沈下修正用:193kN/㎡
道路用:429kN/㎡、2530kN/㎡
「テラテック樹脂」は硬質ウレタン樹脂に分類されます。
一般に、ウレタン樹脂は紫外線で劣化するといわれていますが
床下や道路下のような紫外線の当たらない環境では品質劣化はほとんどありません。

Point01 環境への配慮

環境汚染物質試験について
当社では常に環境への配慮を忘れず、お客様に安心してテラテック工法をご採用いただけるよう努めております。
環境基準への適応を確認するため、専門機関に依頼して土壌汚染対策法に該当する物質が含まれていないことを確認し、適応した樹脂のみを使用しています。
試験期間:一般社団法人 化学物質評価研究機構 名古屋事業所
使用樹脂:テラテック樹脂
フロンガスについて
テラテック樹脂は生産工程においてフロンガスを発生する物質を意図的に添加・配合していません。

地盤沈下による傾き・段差のことなら
テラテックにお任せください。