沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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今ある建物・床を
「水平にする」
「傾かせない」

「建物・床を水平に戻したい
「建物が傾かないように地盤を改良したい
「建物の強さ・弱さを可視化しリスクに備えたい
今ある建物を長く安全に使うために
幅広いお悩み
ワンストップでお応えします。

ワンストップで解決!

  • 土間床の沈下修正

  • 空洞充填

  • 建物下の
    地盤改良・強化

  • 建物の傾き修正

  • 液状化対策

  • 構造物の振動解析

「水平にする」「傾かせない」

施工事例

case01

対象物件
1階S(鉄骨)造(4500m2)店舗
  • 施工前の状況
    広域的な地盤沈下の影響で、約2,000㎡ある店舗内のコンクリート土間床が最大20㎝以上沈下していました。建物の躯体は傾いておらず、基礎部分は沈下していませんでしたが、地盤沈下は収束していない状況でした。
  • ご要望
    • 現在も営業をしている店舗であるため、できるだけ小型・小規模な設備で施工を行いたい
    • 営業を止める期間を最小限にするため、短工期で施工したい
    • コンクリート土間床の将来的な沈下も抑止したい
  • 工法の選定
    ボーリング調査の結果、圧密沈下が起き、沈下が進行中であることが判明しました。店舗様のご要望に合わせ、進行している地盤沈下による、さらなる沈下を抑止するため「高圧噴射撹拌工法」で地盤を強化した後、地盤沈下によりたわんでしまった土間床下に特殊ウレタン樹脂を注入し、その膨張力で床を持ち上げる「テラテック工法」を提案し施工しました。

調査結果と修正内容

高圧噴射撹拌工法×テラテック工法
地層構成図

ボーリング調査の結果から深さ3~10m、厚さ7mで分布する軟弱な粘土層が「圧密沈下」の原因となっていた。粘土層の水分は盛り土や建物荷重により徐々に排出され沈下は現在も継続している。

修正イメージ図

軟弱粘性土層が分布する深さ3~10mにφ700mmの原地盤と固化剤を混合した改良体を構築し地盤を強化。改良体の構築間隔は地盤状況と上部土間への影響を考慮し、2.5~3mの間隔で配置。

今ある建物・床を「水平にする」
「傾かせない」
ご提案・施工は
メインマークにお任せください。

主な取り扱い工法・商材

床の沈下対策
床下の空洞対策
道路下の空洞対策
テラテック工法
・特許:第4896949号
・施工保証(要審査)

大掛かりな床の解体を必要とせず通常業務への支障もなく、建物の床下や道路下の空洞に硬質ウレタン樹脂を注入し、空洞の充填、床の沈下・傾きを直す特殊ウレタン樹脂注入工法

テラフィル工法

透水・不透水を選べるセメント系軽量充填・盛土工法

建物の傾き対策
JOG工法

グラウト材を基礎下に注入することで建物の傾きを修正する薬液注入工法

耐圧版工法

基礎下に敷設した耐圧版(鉄板)を反力板とするジャッキアップ工法

アンダーピニング工法

基礎下に建物の荷重を反力として鋼管を圧入~支持杭を構築し、沈下修正を行うジャッキアップ工法

ヘリカルピア工法

貫入回転杭(ヘリカルピア杭)を支持地盤まで回転圧入し、構造物の沈下修正を行うサイドピニング工法

沈下抑止対策
高圧噴射攪拌工法

建物と支持地盤の間にある弱い地盤にセメント系固化剤を回転噴射し改良体を構築する地盤改良工法

GSIS工法

調査結果(SWS試験)に基づき、浅層部の弱い地盤にダイレクトに薬剤注入する地盤強化工法

ディープ
インジェクション工法
・特許:第3916091号

構造物下の弱い地盤に硬質ウレタン樹脂を注入し、樹脂の膨張・充填により地盤の強化を図る地耐力強化工法

アンダーピニング工法

基礎下に建物の荷重を反力として鋼管を圧入~支持杭を構築し、構造物の沈下を抑止する工法

ヘリカルピア工法

貫入回転杭(ヘリカルピア杭)を支持地盤まで回転圧入し、構造物の沈下を抑止するサイドピニング工法

液状化対策 
地すべり対策
非開削式地下水位低下工法
・NETIS:KT-180008-8-A

表面開口率75%以上の集排水管(MPDパイプ)を開削せずに、
推進工法で敷設する地下水位低下工法

建築物の構造調査
Biot モニビル

振動解析技術を利用した構造調査
【今を知る】建築物の現状調査
【明日に備える】建築物のリスク調査
【変化を知る】建築物の異常/変化検知

建築物の構造
コンサルティング
製品開発コンサルティング

構造に関する製品開発コンサルティング
・製品開発支援 ・性能確認支援 ・評定取得支援

製品運用コンサルティング

・構造に関する設計コンサルティング
・業務改善ソフトウェアの開発

建物の構造に合った最適な工法をご提案

専門家が問題を解析・提案
  • 幅広い工法から最適な方法をご提案
    建物の構造やお客様のニーズに合わせ、お悩みに適した修正工法をご提案いたします。1つの工法で解決が困難な場合には工法を組み合わせた工事の提案を行っております。お客様のお悩みに寄り添い、ご要望にワンストップでお応えします。
  • 工法を組み合わせるメリット
    建物の状況やお悩みにより、工法を組み合わせることで工事期間の短縮やコストの削減が可能となります。
【例】修正内容 【例】修正工法
土間床の沈下修正のみ → テラテック工法
基礎と土間床の
沈下修正
→ アンダーピニング
工法×
テラテック工法
地盤改良と土間床の
沈下修正
→ 高圧噴射撹拌工法×
テラテック工法
土間床下の大きな
空洞充填と
床の沈下修正
→ テラフィル工法
×テラテック工法

専門家が問題を解析・提案

専門家が問題を解析・提案
  • 各分野の専門家が在籍
    豊富な経験を持つ一級建築士を始め、建築、土木、地盤、構造・振動の専門家が在籍しています。
  • 最適な工法を選択
    調査から必要な情報を読み取り原因を解明。
    お客様のニーズに合わせた最適な工法をご提案いたします。
  • 建築
  • 土木
  • 地盤
  • 液状化
  • 構造振動

幅広い建物に対応

  • 工場

  • 倉庫

  • 店舗

  • 事務所

  • 学校・体育館

  • 病院・
    福祉施設

  • マンション
    ・アパート

  • 住宅
    (ベタ基礎)

  • 空港

  • 道路・路掛版

  • 駐車場

  • 地下駐車場・
    ピット

  • 受水槽・
    冷却タンク

  • キュービクル

  • 鉄塔

  • 擁壁

今ある建物・床を「水平にする」
「傾かせない」
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「水平にする」「傾かせない」

施工事例

CASE02 倉庫​
アンダーピニング工法×
テラテック工法​

case02

対象物件
倉庫
  • 施工前の状況
    千葉県にある盛土の上に建てられた倉庫で、数年前から土間床が沈下し自社でコア抜き調査を行い床下を調べたところ沈下した床下に10cmほどの空洞を発見。沈下した部分には軽いものを選定して置くなどの対応をされていましたが、大きなひび割れができてからは、保管物の腐食や虫の発生が起こるようになり対処方法を探されていました。
  • 工法の選定
    建物の片側が基礎から沈下し、土間床にタワミが発生していました。基礎の沈下部はアンダーピニング工法で修正を行い、土間床の沈下はテラテック工法にて修正しました。
  • 工事概要
    施工面積96m2、最大修正量88mm、工事日数25日間

修正内容

アンダーピニング工法×テラテック工法
CASE03 介護・福祉施設​
テラテック工法
JOG工法​​

case03

対象物件
介護・福祉施設
  • 施工前の状況
    熊本地震の影響で福祉センターの床が沈下。施設内の机ががたつき困っている。
    併せて同施設の屋外階段にも傾きが発生しており、危険な状態なため、一緒に修正したいとのご希望でした。
  • 工法の選定
    テラテック工法で施設の床下に広がった空洞を充填し、土間にかかる荷重を地盤に伝えることで、机のがたつきを解消しました。傾いた屋外の階段はJOG工法で傾きを修正しました。
  • 工事概要
    施工面積118m2、最大修正量4mm、工事日数7日間

修正内容

土間床下の空洞充填:テラテック工法
  1. 注入孔(直径16mm)をあけ、膨張性樹脂を注入。
    樹脂の膨張力で空洞を埋め、緩んだ地盤を押し固める

  2. 膨張力で床を押し上げ、ミリ単位の精度で計測しながら床を水平に戻す

屋外の階段の傾き修正:JOG工法
  1. 基礎に穴をあけ注入管を設置

  2. 中結注入で支持地盤を強化改良後、
    瞬結注入により持ち上げ

  3. 中結、瞬結注入を繰り返し、復元。
    注入管の切断、撤去

CASE04 住宅​
ディープインジェクション工法×
耐圧版工法×テラテック工法​​

case04

対象物件
住宅
  • 施工前の状況
    地盤が弱いエリアに建つベタ基礎木造2階建ての住宅。床面積90平米。 建付けなどの不具合は起きていないが、基礎ごと傾いているので修正したい。なるべく価格を抑えられる方法を探されていました。
  • 工法の選定
    ディープインジェクション工法で地盤を強化し、住宅の外周を耐圧版工法で修正した後、テラテック工法で住宅内部の水平調整を行いました。耐圧版工法ですべて修正するよりもテラテック工法で住宅内部の修正を行うことで工期が約2/3に短縮。結果、コストを抑えることができました。
  • 工事概要
    施工面積90m2、最大修正量109mm、工事日数13日間

修正内容

ディープインジェクション工法×
耐圧版工法×テラテック工法

国内施工実績3,500件以上

  • 特許取得

    「沈下床の修正工法」
    「建築物の基礎土壌の支持力を増大させるための方法」
    「地下水位低下工法による液状化対策工事」
    「超微細な常備振動を測定・解析し通知するシステム」

  • 土木技術者と建築技術者が
    最適な工法をご提案・設計・施工

  • 日本全国24時間365日の責任施工

  • 沈下修正 施工保証(要審査)

建物・床の問題の放置は経営リスク!

建物・床の傾きや床下の空洞を
そのままにしておくことは経営リスクです。
製品品質や業務効率の低下だけではなく、
従業員の健康被害など会社の信用を低下させる
要因となります。

  • 品質・
    機能低下

  • 人的
    被害

  • 作業効率
    の低下

今ある建物・床を「水平にする」
「傾かせない」
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