沈下修正・空洞充填のテラテック

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テント倉庫土間沈下修正工事(テラテック工法と耐圧版工法の併用)

静岡県

倉庫

  • 施工面積

    30

  • 最大修正量

    127mm

  • 施工年月

    20218

  • 工事日数

    2日間

  • 施工前(中央に向かって大きくたわんでいる)

  • 施工後(土間床があがり水平になった)

【お困りごと】
テント倉庫内で土間床の一部が沈み資材の傾きが発生し困っていると、合板加工メーカー様よりご連絡いただきました。このままにしておくと、床の傾きによる荷崩れや転倒など人的被害が起こるのではないかと心配されていました。

【現場確認後のご提案】
現場調査に伺ったところ、土間床下の空洞によりコンクリート土間床が100mm以上沈下していました。調査結果をもとにお見積りとイラスト付きの施工提案書を提出し、ご検討いただきました。

【テラテックに決めた理由】
・セメント等と比較して樹脂が軽く、地盤への負担が少ないため、再沈下のリスクが比較的少ないこと
・短工期であったこと
・過去に施工した経験があり、信頼できる工法であったこと

【施工後の状況】
基礎が沈下していた事と過去に沈下した際に何度かコンクリートの上塗りで補修している箇所があったため、耐圧版工法とテラテック工法の併用により工事を実施しました。
施工後は倉庫の床の傾きもなくなり、不安が解消されたとのお声をいただきました。