沈下修正・空洞充填のテラテック

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食品工場 空洞充填工事(排水溝の沈下対策)

千葉県

工場

  • 施工面積

    24

  • 最大修正量

    0mm

  • 施工年月

    20218

  • 工事日数

    1日間

  • 施工前の排水溝部

  • 施工後の排水溝部

【お困りごと】
排水設備が沈下し、排水機能に不具合が生じて困っていると千葉県の食品工場様よりご連絡いただきました。
モルタル充填など他工法での修繕を検討された際に、排水溝から漏れた水が排水溝の下に流れ込んだ事が原因で床下に空洞が広がっている可能性を指摘されていました。
空洞による陥没など、より大きな被害への懸念があり、排水溝から水が漏れることで衛生的にも改善が必要と修繕を希望されていました。

【現場確認後のご提案】
メインマークの調査の結果、排水溝の下には約700㎜の大きな空洞があることが分かりました。建物の下にも空洞が広がっていたため、排水溝部以外の修繕のご提案も行いましたが、
急な予算となる事から、今回は排水溝下の充填のみを行いました。他のエリアの修繕は今後計画的に行うことをご検討いただいています。

【テラテック工法に決めた理由】
・機械や機材の移動が必要ないこと
・材料が軽く、再沈下のリスクがモルタルより少ないこと
・材料が大きく横に流れないため、エリアを分けた施工が行えること
・施工後すぐに排水溝修繕の工事が行えること
・信頼できる取引先の紹介があったこと

【施工後の状況】
テラテック工法で空洞を充填した後すぐに、排水溝の修繕を行われていました。短工期で充填が完了し、排水溝の修繕ができたことで排水機能が早く復旧でき、今後の大きな被害も回避できるとお喜びいただきました。