沈下修正・空洞充填のテラテック

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ショッピングセンター 土間床下 空洞充填・沈下修正工事

山口県

店舗

  • 施工面積

    3006

  • 最大修正量

    77mm

  • 施工年月

    20211

  • 工事日数

    11日間

  • 【施工前】天井との間に隙間が発生

  • 【施工後】隙間の修正

  • 【施工中】削孔の様子

  • 【施工中】テラテック樹脂注入

【お困りごと】
地盤の沈下により土間床が傾き、陳列されている商品棚にも傾きが発生していました。
ご連絡いただいた店舗では、大きな改装が予定されていたため、改装前に土間床の傾きを解消し、お客様や従業員の安全性と作業効率を向上させるため、土間床の傾きを改善したいとご相談頂きました。

【テラテック工法に決めた理由】
・取引のある会社からの紹介で、信頼できる工法だと感じたこと 
・限られた期間内で工事がおこなえること
・他の工事と並行して作業が行えること

【施工後の状況】
傾いていた床版は無筋のファイバーコンクリートであったため、盛り上がることが無いよう細心の注意を払いながら修正を行いました。
夜間と日中に分けて工事を行い、改装前の11日間で最大60mmあった床下の空洞を埋め、最大77mm沈下していた土間床の水平化工事が完了しました。
傾きが解消されたことで、お客様や従業員の安全を守ることができるとお喜びいただけました。