沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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自動車整備工場 荷重受け替え工事(空洞充填)

兵庫県

工場

  • 施工面積

    240

  • 最大修正量

    0mm

  • 施工年月

    20214

  • 工事日数

    1日間

  • 【施工前】工場の様子

  • 【施工中】テラテック樹脂注入状況

【お困りごと】
姫路市にある自動車の整備工場から、車の出し入れ時に大きな振動が起きており、人がジャンプした際には床が震えるほどになっているため、床下が空洞化しているのではないかとご連絡頂きました。
業務上の支障は起きていませんでしたが、お預かりしているお客様の製品が陥没によって傷がついてしまうのではないかという不安や、床レベルが取れなくなることで業務上の支障に繋がることも危惧されていました。

【テラテック工法に決めた理由】
・現場が稼働しているため、業務を止められないこと
・早急に対処したいが、大規模な工事だと長期休暇まで待つ必要があること

【施工後の状況】
調査の結果、すぐに陥没が発生するほどの大きな空洞は確認されませんでしたが、床下には全体的に50mm程の空洞が生じており、最大では100mm 以上の空洞が確認できました。
施工は土曜日1日の施工で完了し、地盤から離れ宙に浮いてた土間床はテラテック工法の空洞充填により正常な状態を取り戻すことができました。