沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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物流センタートラックヤード 土間床たわみ軽減工事

福島県

倉庫

  • 施工面積

    862

  • 最大修正量

    122mm

  • 施工年月

    20209

  • 工事日数

    4日間

  • 施工前:中央の切れ目に向かいゆがんでいる

  • 施工後:修正によりゆがみが改善

【お困りごと】
もともと地盤が緩い地域に建つ物流倉庫。
東日本大震災前に増し打ちで対策を行っていましたが、震災で再沈下したため、
震災後に2回目の増し打ちと土間床下の空洞をセメントミルクで充填されていました。
しかし、再度プラットホーム部分の土間床が波打つように沈下。
フォークリフトが走行困難になり、このままでは労災問題に発展する危険が
あるのではないかと心配されていました。

【テラテック工法に決めた理由】
・空洞充填に加え、沈下修正を行えること
・業務への影響が最小限に抑えられること
・数回増し打ちを行い、既存工法に限界を感じていたため
・軽い材料のため、弱い地盤への負担が少ないこと

【施工後の状況】
過去の修繕工事により懸念されていた事項を事前にしっかりとご説明することで
ご信頼いただき、延べ4日間で施工を行いました。
物流センターの業務への影響が少なく、床の波打ちも低減され、陥没などの心配が解消されたと
お喜びいただくことができました。