沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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自動車部品製造工場 空洞充填・土間レベル調整工事

神奈川県

工場

  • 施工面積

    146

  • 最大修正量

    8mm

  • 施工年月

    20214

  • 工事日数

    1日間

  • 施工時の様子

  • 施工時の様子

【お困りごと】
工作機械が多く設置されている工場内にて、コンクリートの床がひび割れ、見た目にも凸凹が目視で確認できるような状態になっていました。
現時点で大きな不具合はありませんでしたが、今後地震が起こった際の従業員の安全性や事業の存続に対するリスクに不安があり、建設会社経由で耐震診断を依頼。土間床下の確認も勧められたのがきっかけで、ご依頼をいただきました。

【テラテック工法に決めた理由】
・法規制上建て直しをすることが難しい物件であること
・1tを越える工作機械を移動せず、業務を止めないで施工できる工法であること
・機械の移動不要な施工であるため価格が抑えられたこと
・短工期で施工が行えること
・機械振動が軽減されたこと
・10年の再沈下保証があったこと

【施工後の状況】
地震時の従業員の方の安全性や事業の継続を考慮してのご依頼でしたが、空洞を埋める工事をすることで、地震BCP対策ができただけでなく、「機械の稼働時に起きていた微細な振動が軽減し、確かな製品を作る環境になった」とプラスの効果を実感いただけました。

生産を止めずに休日1日で工事が完了したため、従業員の方は施工したことにも気が付かなかったそうです。他の工法を検討されていた時には機械の移動費用、一時的な機械の設置場所等膨大な付帯費用と労力がかかることを想定され、「床下の修理のために工場を借りて機械を移動して…と考えただけでもゾッとします。そういった費用面でもメリットを感じますね。本当に助かりました。」とテラテック工法の業務を止めない施工にコスト面でもご満足いただけました。

「心配していた工事の騒音もコンクリートに穴をあける音だけなので、近隣の方にもご迷惑をかけることはありませんでした。」と周辺環境への影響を最小限にできたことは施工させていただいた上でとても嬉しいお言葉でした。