沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

0120-873-835
0120-873-835

webからのご相談窓口

小学校体育館 不陸修正工事(公共工事)

福岡県

体育館

  • 施工面積

    133

  • 最大修正量

    27mm

  • 施工年月

    201910

  • 工事日数

    5日間

  • 床下での削孔状況

  • 鋼製束の調整

【お困りごと】
経年による地盤沈下の影響で体育館の床が中央に向かい、
すり鉢状にたわんでおり、小学校に通う児童が安全に
使用できるように修繕を計画したいと遠賀郡
水巻町役場様よりご相談を頂きました。

【テラテックに決めた理由】
・体育館の鋼製床を解体せずに修正できること
・短い施工期間で修正できること
・現場状況や予算に応じて柔軟な提案がされたこと

【施工後の状況】
体育館床下の構造と修繕の予算に合わせ、2つの修正工法を用いて施工を行いました。
体育館中央部はコンクリート構造となっていたため、内部から削孔し
コンクリート土間床下にテラテック樹脂を注入して沈下を修正。
その他のエリアは、ジャッキを用いて鋼製束の調整を行うことで、たわんだ床の修正を行いました。
床が水平になったことで、児童が安心して運動を行えるとお喜び頂きました。