沈下修正・空洞充填のテラテック

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化学製品工場資材倉庫 空洞充填工事

福島県

工場

  • 施工面積

    50

  • 最大修正量

    0mm

  • 施工年月

    201912

  • 工事日数

    6日間

  • 施工状況 打設作業

  • プレフォーム方式で生成したテラフィル

【お困りごと】
倉庫の建屋外側の地中梁下に最大1000㎜を超える空洞が確認され、
倉庫内まで空洞が広がっているのではないかと不安視されていました。
また、空洞を放置する事で、土間床の沈下や商品ラックの傾きによる商品の
転倒などが発生するのではないかと心配されご相談頂きました。

【テラフィルに決めた理由】
・軽量な素材のため、充填材の重量による再沈下を最小限に抑えられること
・倉庫横のスペースにプラントの設置が可能なこと
・現場の症状に合わせた工法の提案があったこと

【施工後の状況】
丘陵地を造成して建てられた倉庫は、震災及び経年により地中梁下の砂が抜け、大きな空洞ができている状況でした。
空洞量が最大1000㎜を超えていたためテラテック工法ではなく、低密度充填材のテラフィルをご提案。
今回の施工では、建物の犬走部から削孔し、地中梁下に広がった空洞をテラフィルで充填しました。
倉庫内の土間床下の空洞は、テラテックでの修正をご検討頂いています。