沈下修正・空洞充填のテラテック

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お悩み事例

『1st 予兆』 こんな症状はありませんか?

予兆
  • ひび割れ
  • 機械音
  • 害虫
  • 段差

予兆

  • 床にひび割れが数か所できている。最近増えた気がする
  • 最近、機械の振動音が大きくなった
  • 工場内に虫が入ってくることが増えた
  • 毎回通る時に転ばないように意識している段差がある
  • 床の上を歩くとなんとなくフワフワする
  • タイヤを床に倒したら大きな音が響いた
  • 毎日床をモップがけしていてもどこからか水が染み出してくる
  • 最近、商品を積み上げていると商品にシワができていることがある
  • 棚の上の方に置いた荷物が少しずつ前に出てきて怖いと感じることがある
  • 台車の荷物が落ちないようにゆっくり押すようになった
  • どこからかすきま風が入ってくる

『2nd 症状』 体調や業務に支障が出始める

症状
  • フォークリフトの迂回
  • 機械のレベル調整
  • ラックの荷崩れ
  • 機械振動の影響

症状

  • フォークリフトの走行中にガタンとする箇所があるので、迂回するようになった
  • 機械の下にスペーサーを入れ高さを調整している。レベル調整に時間がかかる
  • 荷崩れが気になり、ラック本来の高さまで荷物が積めない
  • 機械の振動が激しくなり、その振動が隣の機械にまで影響しているようだ
  • 床のひび割れ部分が大きくなり不安になったので表面を直した
  • ショッピングカートの位置が知らぬ間に変わっている
  • 現場の作業員が疲れやすい、腰が痛いと言っている
  • 重量物を置きたいが、置いたら床が割れるんじゃないかと不安になる
  • 倉庫内でものを置けないスペースが増えた。荷物を整然と配置できていない
  • 新しくデリケートな精密機械を設置予定だが、床が水平ではないので心配

『3rd 弊害』 明らかに体調や業務に支障が出て具体的な問題が発生している

弊害
  • 製品の破損
  • 従業員のケガ
  • 棚から製品の落下
  • 異物混入

弊害

  • 従業員が段差につまづきケガをして労災問題に発展した
  • フォークリフトのツメが上手く刺さらず、製品を破損させてしまった
  • 棚からものが落下し、作業員がケガをしそうになった
  • 商品に虫がつき、納品先からクレームがきた
  • 機械の振動が激しく、製品の不具合が増えた。機械も故障しそうで心配だ
  • 自動搬送機の安全装置が作動して業務が止まり、納品日に間に合わないことがあった
  • 段ボールや商品にシワがより返品されることが多くなった
  • 従業員が頭痛やめまいで休むようになった
  • カートが自走し、危うくお客様にぶつかりそうになった
  • フォークリフトの車輪の摩耗がはげしく交換費用が高くつく

それって
床が水平になっていないことが原因かもしれません。

地盤沈下は経営リスク⁈地盤沈下の主な原因

  1. 1. 地盤が沈下することで地盤と床の間に隙間ができる

    • Before
    • After
  2. 2. 空洞となった床は次第に傾き・たわみ・段差等が発生する

    • ひび割れ(クラック)
    • たわみ
    • 傾き
    • 段差
  3. 3. 業務上の支障や体調不良を引き起こす

    • 品質・機能低下
    • 人的被害
    • 作業効率の低下

    放っておくと悪化し、
    次第に経営リスクに繋がる。

どうして地盤沈下は起きるの?

  • ”テラテック工法の施工手順1”

    ①地震・液状化による地盤沈下

    地震の影響による沈下のメカニズムには大きく2つの要因があります。1つは、プレートの移動による反動によって起こる広域地殻変動。2つ目は液状化現象による地盤沈下です。液状化現象は砂と水が多い地盤が地震によって揺れると発生するため、海・川・池・沼だった場所を埋め立てて作られた土地に発生しやすいと言われています。

  • ”テラテック工法の施工手順1”

    ②経年劣化による圧密沈下

    圧密沈下(経年圧密)は、地盤の重さや建造物の重みにより、地盤の粒子が詰まり水分が抜けていくことで起こります。軟弱地盤、盛土、埋戻土などで起こりやすいと言われています。 時間をかけてゆっくりと進行することが特徴です。

  • ”テラテック工法の施工手順1”

    ③近隣の工事による地盤強度の低下

    近隣で土を掘り返すなどの工事を行うと、周囲の地盤の土圧が下がり、地盤強度が弱まります。土圧が下がることによる近隣の地盤沈下や地盤陥没を避けるために対策したうえで工事をするのが一般的ですが、水分を多く含む地盤の場合は、対策をしても周りの地盤に影響が出て地盤強度が弱くなることがあります。土木工事などで地盤沈下を引き起こし近隣の建物を傾けてしまったという話を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

  • ”テラテック工法の施工手順1”

    ④地下水の過剰なくみ上げによる地盤沈下

    地下水を汲み上げると、水が含まれていた空間が空気と入れ替わります。地下水を過剰に汲み上げてしまった場合、その分だけ空気の入り込んでいる空間が広くなり、上部の土の重みに耐えきれなくなった時にその空間が陥没し、表層の地盤沈下を引き起こします。

  1. 地震・液状化による地盤沈下 地震の影響による沈下のメカニズムには大きく二つの要因があります。一つは、プレートの移動による反動によって起こる広域地殻変動。
    二つ目は液状化現象による地盤沈下です。
    液状化現象は砂と水が多い地盤が地震によって揺れると発生するため、海・川・池・沼だった場所を埋め立てて作られた土地に発生しやすいと言われています。

  2. 経年劣化による圧密沈下 圧密沈下(経年圧密)は、地盤の重さや建造物の重みにより、地盤の粒子が詰まり水分が抜けていくことで起こります。軟弱地盤、盛土、埋戻土などで起こりやすいと言われています。
    時間をかけてゆっくりと進行することが特徴です。

  3. 近隣の工事による地盤強度の低下 近隣で土を掘り返すなどの工事を行うと、周囲の地盤の土圧が下がり、地盤強度が弱まります。土圧が下がることによる近隣の地盤沈下や地盤陥没を避けるために対策したうえで工事をするのが一般的ですが、水分を多く含む地盤の場合は、対策をしても周りの地盤に影響が出て地盤強度が弱くなることがあります。土木工事などで地盤沈下を引き起こし近隣の建物を傾けてしまったという話を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

  4. 地下水の過剰なくみ上げによる地盤沈下 地下水を汲み上げると、水が含まれていた空間が空気と入れ替わります。地下水を過剰に汲み上げてしまった場合、その分だけ空気の入り込んでいる空間が広くなり、上部の土の重みに耐えきれなくなった時にその空間が陥没し、表層の地盤沈下を引き起こします。