沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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株式会社 栗林商会様:運輸・船舶代理店事業/商事事業/建設事業/保険事業/旅行業

自社の物流センターの床のたわみを修正して実感。
北海道内でテラテック工法を周知していきます。

創業128年もの歴史を持つ株式会社栗林商会様。多岐に渡る事業展開と今後の取り組みについて、常務取締役 栗林昌弘様(写真右:中央)と取締役 青木武郎様(写真右:左)にお話を伺いました。

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    創立128年 目標は「200年企業」

    川口 栗林商会様は創立128年と非常に歴史のある企業です。運輸、物流、商事と多岐に渡り事業を展開されておりますが、簡単な事業紹介を頂いても宜しいでしょうか?

    栗林様 kuribayashi2 明治25年、現在の室蘭市中央町に酒類の小売店を開業したことが、本日までの128年のあゆみの始まりになります。
    明治26年、日本郵船様の代理業より「運輸業」が始まり、明治40年には王子製紙様及び日本製鋼所様の輸送を通して発展してきました。
    大正になり、大正2年に登別温泉を買収し、馬車から蒸気機関車、電車へと交通網を整え、大正8年には船舶部門を分離し、栗林商会と栗林商船を設立しました。
    昭和になり、釧路に三ツ輪運輸株式会社を設立しました。また、石油会社や運搬機などの企業の特約販売店や総代理店となり、道内に専門性をもった別会社を設立し活動してきました。
    平成4年に創業100年を迎え、今では「200年企業」を目指す長期計画を掲げております。

    川口 このような深いお話はホームページだけ見ていても分からない部分ですね。驚きました。
    初めは2018年に苫小牧にあるお客様の工場の沈下につきお問い合わせを頂いたのがきっかけでした。今振り返って、どの様な経緯で弊社の工法を知ったのでしょうか?

    青木様 当時は他部署から異動してきた経験の浅い社員が、建設会社からの問い合せを受けたことが始まりです。協力会社を探している中、インターネットでテラテック工法を知り、ホームページに問い合わせをしたのがきっかけです。
    振り返ると、経験豊かな社員が問い合わせを受けると、従来のやり方で工事会社と改修を進めると思うので、非常に些細なきっかけでした。
    メインマークの工法を初めて聞いた時は、「地盤沈下の修正にウレタンってどういう事?」と思いました。弊社は断熱工事でウレタンを使っていたので、想像ができませんでした。膨張させる方法などを聞いてみて「なるほど」とビックリしたのを覚えています。

    川口 建築を知っている方から見ると「何だ、これは?」と言われることがよくあります。
    御社の物流センターの沈下修正工事をさせていただきました。床が沈下していたことで、効率や安全性など業務上どのような支障がございましたか?
    施工後、業務上の支障は改善されましたか?
    施工の感想をお聞かせいただけますか?

    青木様 kuribayashi3荷物を倉庫へ運ぶ際、重機を使った時の「床のたわみ」やパレットを置く際の「床の傾き」が気になっていました。
    やはりお客様から預かった荷物のため、何かあってはいけません。作業員から「早く直してくれ」と何回も会社に打診がありました。作業員も“もしも”に備え、慎重に作業をするため、結果的に作業効率が下がっておりました。
    施工後は、作業効率はもちろん、傾いていた時に心配していた「荷物を高く積むこと」も出来るようになりました。また、倉庫内の限られたスペースの有効活用も出来るようになったと思います。

    川口 地震の後だったので、なおさら身近に危険を感じていたのかもしれないですね。解消されて良かったです。
  • 完全に「オンリーワン」に近い魅力のある工法と感じました

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    川口 テラテック工法の代理店をご検討頂けるとのことですが、弊社工法の代理店の魅力や検討するに至った背景をお聞かせいただけますか?
    また、テラテック工法に対してどのような可能性を感じておられますか?

    青木様 やはり沈下を直す上で、空洞に対するウレタンを使ったアプローチは、完全に「オンリーワン」に近い魅力のある工法と感じました。また短工期と荷物を移動させなくても良い点です。
    弊社内で行った施工も、工場を区分けし、区分けごとに施工を行いました。そして稼働の再開までの時間が非常に短いことです。事業を止めずに施工を出来る点では、休むことの出来ない店舗などは「この工法しかない」と決め打ちするくらいです。
    あとは施工のスピードが早いし、施工が解りやすいといった点です。

    川口 道内には地盤の弱いエリアが多く、床や建物のお悩みが多い地域だと思われます。
    代理店契約後の取り組みや展望、今後の具体的な販売戦略をお聞かせください。

    青木様 北海道は非常に広いので、営業効率も良くないと言われております。その中でも栗林商会、その他グループ会社全体で、エリアごとに活動をしたいと考えています。
    すでに既存のお付き合いのある企業から、床を修理する相談も頂いており、テラテック工法について話をしたら、準備をして待っています。と言って頂けています。
    その既存の会社の施工が、栗林グループの拠点のないエリアを補完するような形で工法の周知やPRを実施し道内を網羅できると考えています。

    川口 ありがとうございます。物流業界にとっても今後「自動化」は需要が見込める取り組みになっていくのかもしれませんね。
    最後に私達は北海道の広さが実感としてあまりありません。以前聞いた話ですが、北海道は15の都道府県が入るほどの大きさで、2位の岩手県の5倍の面積があると聞きます。
    栗林商会様のような地元を知り尽くした会社とタッグを組めることをうれしく思います。今回は貴重なご意見をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。

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  • 株式会社栗林商会

    常務取締役 栗林様

    【事業内容】
    港湾運送事業(海運・荷揚・保管・陸運一括請負)を主たる業務とし商事、旅行事業部も有する総合商社