沈下修正・空洞充填のテラテック

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株式会社シプソル様:物流システム及び物流資材の提供・コンサルティング業務 等

地盤データなどに基づいた確かな提案
工期や費用など希望条件を満たす唯一の工法でした。

株式会社シプソル様の代表取締役 自動梱包機の専門メーカーである株式会社シプソル様は、通信販売を主とする物流現場の自動梱包機材・資材の提供や保守サービスを全国に展開されています。
今回は2021年1月に施工した工場の沈下修正工事について、施工までの背景や施工前後の様子について代表の中村様にお話を伺いました。

  • 【施工の背景】テナント契約後に床の沈下が見つかり、
           移転のスケジュールを変更しないためにも1日でも早い修繕が必要でした。

    今回沈下修正工事を行っていただいた場所は、梱包機材などを組み立てるために、2020年12月に新たに契約し、翌月には入居予定だった工場です。

    床の傾きに気付いたのは、契約を終え弊社の技術者と工場内を歩いているときです。視覚的には気づきませんでしたが、歩いていると床に違和感を覚えました。すぐに床を調べてみると「すり鉢状」に床が沈下していることがわかりました。

    機材の組立てやメンテナンスをする上で床が「水平」であることは絶対条件になります。このすり鉢状にたわんだ床の状態のままでは業務に支障が出てしまうことが明らかでした。1ヶ月以内に内装の施工や移転作業を予定しており、急いで不動産の担当者に連絡をとり、床の沈下を修正する見積もりを依頼しました。

    お見積りを依頼しましたが、自分たちでも改善方法はないかと探している中で、メインマークさんのホームページで「テラテック工法」を知り、問い合わせをさせていただきました。

    【施工前】点線部が大きく沈下していた

    【施工後】沈下が修正された工場の名部

  • 【選定のポイント】短期間で修繕できることが絶対条件でした。

    沈下した床の修繕に関しては、いくつかの施工業者に相談をしました。

    相談をする中で「一度床を壊して、新たに床を作る」という提案もありましたが、納期修繕完了が2ヶ月先になるとのことで、それから内装や移転作業を行うと、計画が遅れてしまいます。私達の事業にもクライアントへの納期があり、そこまで業務を止めることができませんでした。そのため短工期で修繕ができる工法はないかと探し、テラテック工法の話を伺うことにしました。


    テラテック工法の説明をお伺いしていく中で、選定のポイントとなったことが2点ありました。

    1点目は絶対条件である短工期であるということです。なによりも「1日」で修繕できるという点に大きなメリットを感じました。費用も事前に予定していた予算の範囲内だったので安心しました。


    2点目は提案内容に「プロ」を感じたことです。

    事前に調査を行っていただいた営業の方の対応も良く、地盤データを基に細かい説明までしてくださいました。地盤データの数値に基づいた施工提案からデメリットまでを明確に教えてもらえたことで信頼度が増しました。


    その他、ホームページ内の施工実績や動画も事前に拝見していたため、安心してお願いすることができました。

    施工時の様子

  • 【施工後の感想】報告書は丁寧かつ細かいところまで報告があって満足しています。

    今回の移転は長期的に使用する工場の拠点移動でした。

    契約後の床の問題を解消し、内装などのスケジュールも予定通りに行うことができ、無事に移転が完了しました。

    施工後に驚いたことは報告書です。報告内容が丁寧であり、かつ細かいところまで調査内容の記載があって満足しています。

    後から床の傾きが、健康被害まで引き起こすことを知りました。

    そうなる前に対策を行えて本当に良かったです。これで安心して日々の作業ができます。

    左から中村社長と弊社営業担当の大塚

株式会社シプソル

代表取締役 中村様

事業内容:

物流システム及び物流資材の提供
物流効率化のためのコンサルティング業務
機械及びソフトのメンテナンス業務