沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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株式会社タイム様:ホームセンター事業/リカ-事業/ペット事業/インテリア事業 等

震災・災害時でも地域のインフラ企業として店舗の稼働は止められない

中国・四国地方で17店舗のホームセンターを展開する株式会社タイム。ホームセンター業を中心に1917年の創業以来100年以上、地域の方々の暮らしを支えられています。今回は2017年に行った店舗の床の沈下について、施工前後の様子を店舗開発課 マネージャー の市川様にお話を伺いました。

  • 株式会社タイム様

    【施工の背景】お客様のカートが勝手に動き出すことで問題となった『床の沈下』は
    従業員の業務でも負担となっていました。

    メインマークさんに問い合わせをしたきっかけは、岡山県内にある店舗で床の沈下が分かり修繕を考えていたところ、Webで検索したからです。


    実際に床の沈下がいつ頃から発生していたのか分からないのですが、店舗スタッフから「お客様のカートが勝手に動く」ということを頻繁に聞くようになりました。現場のスタッフに状況確認をすると、お客様のカートだけではなく、従業員が使う品出し用のカートも品出し中に手を離すと勝手に自走してしまうという状況であることが分かりました。
    沈下している床をよく確認すると、視覚的に「うねっている」ように感じ、会社として、お客様と従業員の環境改善に動き出したのが始まりでした。


    カートの自走で問題となった床の沈下は、カートだけはなく他の業務にも影響していることが分かりました。
    改装や売り場替えをする際は、什器のガタツキを防止するために什器のレベル調整を行うのですが、売り場替えの度に発生するレベル調整の作業が従業員にとってはかなりの手間となっていたのです。改装場所によっては、営業時間中に行う必要があり、日々の業務やお客様への安全配慮、レベル調整作業と、現場のスタッフにはかなりの負担になってしまっていたと思います。

  • 【選定のポイント】業務を止めないことはもちろん、店舗運営まで考えた丁寧な施工提案が決め手となりました

    ホームセンターという業態ですが、タイムは震災や災害時でも地域のインフラ企業として責任をもって店舗活動を行っております。そのため、店舗の稼働を止めることだけは避けたいと思っておりました。

    店舗開発課 マネージャー 市川様

    店舗の稼働を止めないことは修繕の絶対条件でした。その上で、テラテック工法を選んだ理由は3点あります。
    1点目は夜間工事が可能で、店舗の稼働に支障が出ない点、2点目は工事に関してきめ細かく事前説明を行っていただけた点です。
    初めは「樹脂」による床の沈下修正工事に対して不安が大きかったのですが、営業担当の方が使用する樹脂に関することや過去の施工実績など、資料を用いて丁寧に説明してくださり不安や疑問を払拭することができました。
    また「夜間に工事する際、削孔時のドリル音が近隣の迷惑にならないのか?」という質問には、ドリルを持参してドリル音のテストまで行ってくださいました。


    3点目は施工前後に店舗スタッフの作業が増えないように配慮していただけたことです。施工前のスペースの確保や商品や什器の移動、施工後の後片付けなど通常の店舗業務の上積みになる作業が増えることは、店舗の運営上問題になってしまいます。事前にメインマークさんがタイムの店舗担当者と密にコミュニケーションを取り、施工前後の作業が店舗スタッフの負担にならないよう考えたうえで施工をご提案してくださいました。


    店舗の事業を理解し、柔軟なご提案をいただけたことで、安心してメインマークさんにテラテック工法の施工をお願いできました。

    夜間工事の様子
    夜間工事の様子
    最大約10cmの沈下によってたわんだ床
    最大約10cmの沈下によってたわんだ床
  • 【施工後の感想】カートの自走が改善。クレームが一切ない「店舗開発冥利に尽きる」工事を行うことができました。

    一番問題視していたレジ横の床が改善され、カートが自走する悩みを解消できことはとても嬉しかったです。
    店舗のメインターゲットは女性で、お客様はお会計時にカートから手を放します。商品の中には、重いもの・長いもの・大きなものがあり、カートが自走しても即座に止められないケースもあります。そのような事態になればお客様に危険がおよび必然的にお客様満足を下げる結果となってしまいます。
    レジはお客様がお買い物を締めくくる重要な場所です。印象を大きく左右する場所を改善できお客様の安全を確保できたことが何よりです。


    店舗開発を担当している立場としては、工事期間中に、お客様や近隣の方、従業員からも一切クレームがなく、まさに「店舗開発冥利に尽きる」の一言です。店舗スタッフからは「沈下に慣れてしまっていたが、これからは気持ちよく仕事ができる」という声もありました。
    今回の施工や営業の方の対応からテラテック工法が安心して依頼できる工法であることを実感し、別店舗の床の修繕も依頼させていただきました。


    これまでは沈下などの症状が出てから現場を見ていただいていましたが、沈下の症状が目視できるタイミングでは、
    すでに沈下が進行してしまっています。これまでにメインマークさんが蓄積された地盤に関する知見やノウハウ、
    統計結果等があれば、事前に既存店舗の修繕計画や今後の出店計画と合わせて活かすことも出来るかもしれません。策を講じるためにこれからもお知恵を拝借できればと考えております。

株式会社タイム

店舗開発課 マネージャー 市川様

【事業内容】
ホームセンター「タイム」
花と雑貨「インナチュレ」
ワークスペース「テラリエ」
農家の店「実のり」
ホームファッション「Mi.カーサ」
酒市場「チャオ!」
自転車専門店「ブラヴォ」