道路の「段差、がたつき」の修正 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

沈下修正・空洞充填のテラテック

道路の「段差、がたつき」の修正

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危険な道路の
段差・がたつきを解消します

こんなクレームいただいてませんか?

こんなクレームいただいてませんか?

 道路に段差ができている
 道路に歪みができている
 道路がたわみ水たまりができている

道路のジョイント部分に水が浸入し、車の通行などで少しずつ内部の土が洗い出されることで発生する道路の段差やがたつきを短時間で修正します。

大きな事故になる前に速やかに解消

  • 道路の段差
  • 道路のがたつき、たわみ
  • 道路のたわみによる水たまり

道路の段差・がたつきが起こる
メカニズム

トラックなどが通過するたびに中の水は逃げ場を求めて空洞を少しずつ大きくしてゆきます。早急にこの空洞を充填し、水の浸入を防ぐことが求められます。
道路の段差・がたつきが起こるメカニズム1

1

時間とともに劣化し、ジョイントに隙間ができます。

道路の段差・がたつきが起こるメカニズム2

2

隙間に水が溜まると、 車が通る度、強い圧力がかかり
ます。

道路の段差・がたつきが起こるメカニズム3

3

ポンプ式に水と道路下の土が噴出し、空洞ができます。

道路の段差・がたつきが起こるメカニズム4

4

空洞が大きくなると、支えを失い、段差となります。

5

道路の段差が原因で大事故につながる可能性があります。

テラテック工法を動画で詳しく見る  テラテック工法を
動画で詳しく見る

メインマークの
テラテック工法なら!

道路下の水を押し出して空洞を充填
「道路の段差・がたつき」
のお悩みを解決します!

メインマークのテラテック工法とは

道路の下に発生した空洞による“段差” “がたつき”を、短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入し、その膨張力で水を押し出し、固めます。
道路を壊すことなく、段差・がたつきを水平に戻すことができるのが、メインマークの「テラテック工法」です。

テラテック樹脂を注入し、空洞から
水を押し出し、しっかりと固めます。
  • 傾きを計測。修正箇所に
    1円玉より小さい注入孔をあけます。
  • テラテック樹脂をコントロールしながら注入し、 膨張させます。
  • 膨張力で床を押し上げてミリ単位の精度で計測し床を水平にします。

さらに

「規制帯設置」から「規制帯撤去」までの
作業時間は1か所当たり約50分
の短時間施工!
交通規制も短時間でOK!
施工時間 施工時間
迅速な対応
道路の段差・がたつきを
解消します!
  •  高い防水効果

    高い防水効果
  •  50tの荷重にも耐える

    50トンの荷重にも耐える
  •  道路閉鎖不要

    道路閉鎖不要
動画でわかりやすく解説(1分50秒)

1か所の標準作業時間50分!

道路の段差・がたつきはメインマークテラテック工法におまかせ!

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     0120-873-835

  • FAXでのでのお問合せ

     03-5878-9102

  • メールでのお問合せ

     info@mainmark.co.jp

お悩み解消事例 (施工実績)

解消1

道路に原因不明の段差が発生

道路工事
担当者

道路の継ぎ目に段差が発生していました。ウレタン注入工法は道路を壊すことなくミリ単位で計測し修正。交通規制も短時間で済むなど、いいことだらけでした。
解消2

 

解消3

 

 

テラテック工法が選ばれる3つの理由

理由

1

理由 1

コンクリート強度を低下させず工事跡も残さない、φ16㎜の注入孔1円玉よりも小さな孔から床下に樹脂を注入するのでコンクリート土間床の強度を低下させません。また、開削工事を必要とせず工事跡が残らず段差も発生しません。

理由

2

理由 2

1か所あたり50分!交通規制の時間が短い1ヵ所あたりの標準作業時間が50分程度のため交通規制も短時間で済みます。
24時間365日、休日や夜間も短時間で施工が可能です。

理由

3

理由 3

速やかに道路の安全確保が可能樹脂の最終強度の80%が注入後10分で発現するため、速やかに道路の安全確保ができます。

工事手順

手順1
プラント車両の搬入・配置

規制帯内へプラントトラックを搬入する。(電源機材一式搭載)

手順2
空洞の確認

空洞範囲と深度を確認する。(事前空洞調査結果)

手順3
樹脂注入孔削孔作業

注入孔および確認孔をハンマードリルで掘る。(φ18mm)

手順4
空洞充填 樹脂注入

プラントからホースを伸ばし注入する。(飛散養生枠を使用)
路面レベルが持ち上がったことを確認し注入終了とする。

手順5
樹脂注入孔閉塞作業

確認孔より充填確認をする。
充填確認後、表面部分の穴を埋める。

手順6
清掃・撤去工・プラント車両搬出

プラントトラックを規制帯から搬出する。
工事完了!!

 
手順1プラント車両の搬入・配置

規制帯内へプラントトラックを搬入する。(電源機材一式搭載)

手順2空洞の確認

空洞範囲と深度を確認する。
(事前空洞調査結果)

手順3樹脂注入孔削孔作業

注入孔および確認孔をハンマードリルで掘る。(φ18mm)

手順4空洞充填 樹脂注入

プラントからホースを伸ばし注入する。(飛散養生枠を使用)
路面レベルが持ち上がったことを確認し注入終了とする。

手順5樹脂注入孔閉塞作業

確認孔より充填確認をする。
充填確認後、表面部分の穴を埋める。

手順6清掃・撤去工・プラント車両搬出

プラントトラックを規制帯から搬出する。
工事完了!!

 

他社が追従できない技術力・提案力で対応致します

ウレタン樹脂注入による「沈下床の修正工法」は当社の特許工法です。
「水平に戻す」「傾かせない」に特化したメインマーク株式会社

テラテック工法はメディアでも注目されています。

  • 日経産業新聞 これで勝負

    2014年7月17日
    日経産業新聞「これで勝負」にて
    ウレテック工法(現テラテック工法)が紹介されました。

    詳しく見る 

  • 建築技術

    2012年2月17日
    月刊建築技術にて
    ウレテック工法(現テラテック工法)と他工法の併用工法について寄稿。

    詳しく見る 

  • 日経コンストラクション

    2012年10月22日
    【特別リポート】プロが認める震災復旧技術(日経コンストラクション)にて 第2位の評価!

    詳しく見る 

  • 日経産業新聞「これで勝負」にてテラテック工法が紹介されました
  • 『建築技術』膨張性ウレタン樹脂注入工法+他工法の併用工法
  • 『【特別リポート】プロが認める震災復旧技術』(日経コンストラクション)にて、第2位の評価!

よくある質問

見積もりが欲しいのですが?
概算見積もりをすぐお作りします。概要をお聞かせください。
樹脂の重さで沈下は促進しないの?
特殊ウレタン樹脂「テラテック」の重さはモルタルの1/30程です。
土よりも軽く、自重による沈下の促進は最小限です。
工事の騒音は?
注入孔をあけるのに振動ドリルを使います。注入機材には発電機が搭載されており、それらの運転音は発生します。
よくある質問をもっと見る 

テラテック工法は
メインマーク株式会社にしかできない
特許工法です

メインマーク 株式会社とは 

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。