教室の「床の傾斜・沈下」修正 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

沈下修正・空洞充填のテラテック

教室の「床の傾斜・沈下」の修正

こんな悩みを解消します

地盤の不同沈下による教室の土間床の「傾斜」「たわみ」「沈下」を、床を壊さず、授業を止めずに、ミリ単位で計測し修正します。
教室の傾斜・沈下の悩み
  • 教室の机やイスがガタガタ音をたてる
  • 教室のドアの開閉に支障が出ている
  • 廊下に段差ができてしまい生徒が転んでケガをしてしまった
  • 教室の床版下に空洞が見つかった

テラテック工法なら!

いつもの授業を続けたまま
床の傾斜・沈下
のお悩みを解決します。
床を壊さないから
机やイス、教壇などの撤去は必要ありません
工事による営業停止時間「ゼロ」の提案
沈下した床を持ち上げることで隙間を解消
工法のイメージ
  • 傾きを計測。修正箇所に
    1円玉より小さい注入孔をあけます。
  • テラテック樹脂をコントロールしながら注入し、 膨張させます。
  • 膨張力で床を押し上げてミリ単位の精度で計測し床を水平にします。

コンクリート土間床の傾斜や沈下の修正。まだ「床の打ち替え」をお考えですか?
「テラテック工法」なら床を壊さず、授業を止めず、短時間で修正します。
机や器具の移動も必要ありません。

テラテック工法と
コンクリート打ち替えの比較
授業停止の原因 コンクリート打ち替え テラテック工法
机や荷物の撤去移動 3日 0日
工事期間中には授業できない 20日
撤去した机や荷物をさらに設置 5日
養生期間 2日
※ 打ち替え工事500㎡~1000㎡想定 合計30

悩み解消事例

解消1

地震が原因で敷地全体が沈下してしまった

建設会社
建築本部

地震後の検査で中学校の敷地全体の沈下が解り、さらに1階の5教室の床版下に空洞が発生し、床の沈下も起きている状況でした。床の沈下量は中央部分で10cm程度でした。床を壊さないで改修したいとの要望だったのでメインマークに依頼しました。工事を週末に1教室ずつ分けて行うことで授業などに影響が出ないように進めることができました。コンパクトな施工なので立ち入り禁止区域も最小限で、騒音も少なく部活動への影響もなく工事が完了したので安心しました。
施工事例

最新の施工事例を紹介

工事手順

手順1
プラント車両の搬入・配置

所定の場所にプラント車両を配置。機器を準備。
カラーコーンを置いてプラント場所の作業区画を明示。

手順2
準備工

測量基準点の確認と設定。工事前の床高さを測定。
必要な場所を養生。資材や機材を搬入。
樹脂を注入する孔の場所決めとマーキング。

手順3
樹脂注入孔削孔作業

φ16mmのハンマドリルを使用して1.5m間隔で削孔。
障害物がある場合は位置を変更。

手順4
空洞充填・沈下修正

注入ホースを設置。樹脂を注入。
測量機器で床高さを確認しながら注入。

手順5
レベル管理

床高さを測量。修正計画値との整合性を確認。
発注者様による確認

手順6
樹脂注入孔閉塞作業

樹脂が漏れているところは切削、除去。
注入孔に詰まっている樹脂を20mm以上除去。
注入孔をモルタルで孔埋。

手順7
清掃・撤去工・プラント車両搬出

資材や機材を搬出。注入ホースを撤去。
現場や搬入路など関係箇所の清掃。養生を撤去。
カラーコーンを撤去し、プラント車両搬出。

工事完了!!

 
手順1プラント車両の搬入・配置

所定の場所にプラント車両を配置。機器を準備。
カラーコーンを置いてプラント場所の作業区画を明示。

手順2準備工

測量基準点の確認と設定。工事前の床高さを測定。
必要な場所を養生。資材や機材を搬入。
樹脂を注入する孔の場所決めとマーキング。

手順3樹脂注入孔削孔作業

φ16mmのハンマドリルを使用して1.5m間隔で削孔。
障害物がある場合は位置を変更。

手順4空洞充填・沈下修正

注入ホースを設置。樹脂を注入。
測量機器で床高さを確認しながら注入。

手順5レベル管理

床高さを測量。修正計画値との整合性を確認。
発注者様による確認

手順6樹脂注入孔閉塞作業

樹脂が漏れているところは切削、除去。
注入孔に詰まっている樹脂を20mm以上除去。
注入孔をモルタルで孔埋。

手順7清掃・撤去工・プラント車両搬出

資材や機材を搬出。注入ホースを撤去。
現場や搬入路など関係箇所の清掃。養生を撤去。
カラーコーンを撤去し、プラント車両搬出。

工事完了!!

 

テラテック工法はメディアでも注目されています。

  • 日経産業新聞 これで勝負

    2014年7月17日
    日経産業新聞「これで勝負」にて
    ウレテック工法(現テラテック工法)が紹介されました。

    詳しく見る 

  • 建築技術

    2012年2月17日
    月刊建築技術にて
    ウレテック工法(現テラテック工法)と他工法の併用工法について寄稿。

    詳しく見る 

  • 日経コンストラクション

    2012年10月22日
    【特別リポート】プロが認める震災復旧技術(日経コンストラクション)にて 第2位の評価!

    詳しく見る 

  • 日経産業新聞「これで勝負」にてテラテック工法が紹介されました
  • 『建築技術』膨張性ウレタン樹脂注入工法+他工法の併用工法
  • 『【特別リポート】プロが認める震災復旧技術』(日経コンストラクション)にて、第2位の評価!

よくある質問

テラテック工法ではどんな事ができるの?
床下の空隙充填、床の沈下修正、段差補修、振動防止、そして地耐力の強化などです。
工事中の埃は?
削孔の際出るコンクリートの埃だけです。これは工業用掃除機で吸い取りますからほとんど埃はでません。
施工範囲の荷物はどうするの?
荷物が無いほど施工の効率は上がります。商品の陳列棚など移動ができない場合はそのままで施工します。
よくある質問をもっと見る 
テラテック樹脂注入による「沈下床の修正工法」は当社の特許工法です
                       

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。