工場・倉庫の「床のがたつき」の修正 沈下修正・地盤沈下・軟弱地盤ならテラテック

沈下修正・空洞充填のテラテック

工場・倉庫などの「床のがたつき」の修正

こんな悩みを解消します

土間床と地盤の間に発生した空洞による「床のがたつき」を、床を壊さず、業務を止めずに、速やかにミリ単位で計測し修正します。
床のがたつきの悩み
  • コンクリート床のジョイントに小さな亀裂ができフォークリフトが通るたびに振動が起きる
  • コンクリート床のジョイントが割れてきた
  • フォークリフトが通るたびに振動が発生し、製品に不具合が出ている
  • ドアの開閉に支障が出ている
  • フォークリフトの走行に支障が出ている
  • フォークリフトのタイヤの磨耗が激しい
  • フォークリフトの維持費が高くなっている

テラテック工法なら!

床を壊さず、業務を止めず、短時間で
床のがたつき
のお悩みを解決します。
床を壊さないから
機械や製品の撤去は必要ありません
工事による営業停止時間「ゼロ」の提案
工法のイメージ
  • 傾きを計測。修正箇所に
    1円玉より小さい注入孔をあけます。
  • テラテック樹脂をコントロールしながら注入し、 膨張させます。
  • 膨張力で床を押し上げてミリ単位の精度で計測し床を水平にします。

コンクリート土間床の傾斜や沈下の修正。まだ「床の打ち替え」をお考えですか?
「テラテック工法」なら床を壊さず、業務を止めず、短時間で修正します。
機械や製品の移動も必要ありません。業務を止めないのでキャッシュフローも止めません。

テラテック工法と
コンクリート打ち替えの比較
業務停止の原因 コンクリート打ち替え テラテック工法
機械や荷物の撤去移動 3日 0日
工事期間中には営業できない、製造ラインを止める 20日
撤去した機械や荷物をさらに設置・機械の調整 5日
養生期間 2日
※ 打ち替え工事500㎡~1000㎡想定 合計30

悩み解消事例

解消1

フォークリフト走行時に起きる床のがたつきがひどかった

木材加工会社
メンテナンス部門

倉庫内をフォークリフトで走行する時、倉庫内に段差が出来ており物資を運ぶ時に振動やがたつきがひどく危険を感じる、と従業員から不安の声が。
確認してみると、今後荷物置き場として使用したいスペースにも、床に段差や割れ目が生じており、荷物を置くことが出来ない状況でした。
業務が停止する夜間に工事をしてもらい、おかげさまで振動やがたつきが解消されました。
施工前後

最新の施工事例を紹介

動画でわかりやすく解説

工事手順

手順1
プラント車両の搬入・配置

所定の場所にプラント車両を配置。機器を準備。
カラーコーンを置いてプラント場所の作業区画を明示。

手順2
準備工

測量基準点の確認と設定。工事前の床高さを測定。
必要な場所を養生。資材や機材を搬入。
樹脂を注入する孔の場所決めとマーキング。

手順3
樹脂注入孔削孔作業

φ16mmのハンマドリルを使用して1.5m間隔で削孔。
障害物がある場合は位置を変更。

手順4
空洞充填・沈下修正

注入ホースを設置。樹脂を注入。
測量機器で床高さを確認しながら注入。

手順5
レベル管理

床高さを測量。修正計画値との整合性を確認。
発注者様による確認

手順6
樹脂注入孔閉塞作業

樹脂が漏れているところは切削、除去。
注入孔に詰まっている樹脂を20mm以上除去。
注入孔をモルタルで孔埋。

手順7
清掃・撤去工・プラント車両搬出

資材や機材を搬出。注入ホースを撤去。
現場や搬入路など関係箇所の清掃。養生を撤去。
カラーコーンを撤去し、プラント車両搬出。

工事完了!!

 
手順1プラント車両の搬入・配置

所定の場所にプラント車両を配置。機器を準備。
カラーコーンを置いてプラント場所の作業区画を明示。

手順2準備工

測量基準点の確認と設定。工事前の床高さを測定。
必要な場所を養生。資材や機材を搬入。
樹脂を注入する孔の場所決めとマーキング。

手順3樹脂注入孔削孔作業

φ16mmのハンマドリルを使用して1.5m間隔で削孔。
障害物がある場合は位置を変更。

手順4空洞充填・沈下修正

注入ホースを設置。樹脂を注入。
測量機器で床高さを確認しながら注入。

手順5レベル管理

床高さを測量。修正計画値との整合性を確認。
発注者様による確認

手順6樹脂注入孔閉塞作業

樹脂が漏れているところは切削、除去。
注入孔に詰まっている樹脂を20mm以上除去。
注入孔をモルタルで孔埋。

手順7清掃・撤去工・プラント車両搬出

資材や機材を搬出。注入ホースを撤去。
現場や搬入路など関係箇所の清掃。養生を撤去。
カラーコーンを撤去し、プラント車両搬出。

工事完了!!

 

テラテック工法はメディアでも注目されています。

  • 日経産業新聞 これで勝負

    2014年7月17日
    日経産業新聞「これで勝負」にて
    ウレテック工法(現テラテック工法)が紹介されました。

    詳しく見る 

  • 建築技術

    2012年2月17日
    月刊建築技術にて
    ウレテック工法(現テラテック工法)と他工法の併用工法について寄稿。

    詳しく見る 

  • 日経コンストラクション

    2012年10月22日
    【特別リポート】プロが認める震災復旧技術(日経コンストラクション)にて 第2位の評価!

    詳しく見る 

  • 日経産業新聞「これで勝負」にてテラテック工法が紹介されました
  • 『建築技術』膨張性ウレタン樹脂注入工法+他工法の併用工法
  • 『【特別リポート】プロが認める震災復旧技術』(日経コンストラクション)にて、第2位の評価!

よくある質問

一日の施工範囲は?
平均標準施工範囲として1日あたり200㎡を施工します。
特殊ウレタン樹脂「テラテック」はオゾン層を破壊しますか?
第3者機関に依頼その成分を検査しております。オゾン層を破壊することはありません。
工事の騒音は?
注入孔をあけるのに振動ドリルを使います。注入機材には発電機が搭載されており、それらの運転音は発生します。
よくある質問をもっと見る 
テラテック樹脂注入による「沈下床の修正工法」は当社の特許工法です
                       

メインマークの「テラテック工法」は、コンクリート土間床の下に発生した空洞による床の“傾斜”“たわみ”“段差”を、業務を停止せずに短期間で修正します。空洞に特殊な「テラテック樹脂」を注入。その膨張力で床を壊すことなく水平に戻します。
沈下修正・地耐力強化・軟弱地盤対策ならメインマークまでお気軽にお問合せください。