沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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 テラテック工法によってコンクリート土間床の傾きを水平に戻し、お客様のお困りごとを解決し始めてから20年の節目を迎えます。ここまで来られたのも当社の技術力を信じて採用いただいた方々のお力添えがあったからこそ。 改めて御礼申し上げます。

 メインマークには3つの軸があります。この20年間は1本目の軸に力を注いできました。「建物の傾きを直してお困りごとを解決する」ことです。床の傾きが原因でフォークリフトの走行に支障がでている、従業員の体調に影響がでているなど様々なご相談をいただきました。これまで3500件以上、施工まで至らなかった事象を含めると建物の傾きのお悩みは膨大な数です。

 2つ目の軸は、「傾いてしまった建物がこれ以上傾かないように既存建物下の地盤を改善する」ことです。

 東日本大震災以降、また外国ではニュージーランドのカンタベリー地震以降、液状化対策の分野においてもテラテック工法以外で微力ながら社会に貢献する機会を得ました。 国を強くするために災害に負けない生活環境を作ることの大切さを学びました。この分野はメインマークの2本目の軸である傾かせない技術が活用されています。「自然災害大国」と言われる日本で既存建物下の地盤の沈下を止める技術や、床下の空洞を埋める技術、市街地で液状化被害を低減する「特殊暗渠排水パイプによる地下水位低下工法の提案」など、グランドエンジニアリングの世界で技術を使っていただきました。この地下水位低下工法は千葉市、熊本市、そして北海道でも採用され今後街の安全を見守り続けます。

 そして3本目の軸の「性能向上」。建物をより強く、より効率よく使うための技術開発を行っています。例えば可視化することが難しい建物の強さ・弱さを「建物の常備微振動を解析」することで可視化する技術を完成させました。この情報を正しく使うことで費用を抑えながら強い建物に改善、建物の倒壊リスクを低減することが可能な時代がすぐ目の前に来ています。

 「対処することから未然に防ぐこと」への転換ができれば事業を安定させ、より安全に、より積極的に事業を展開していくことも可能です。 災害被害を減少させ、被害に迅速に対応することでメインマークは皆様の事業や社会の発展のためメインマークしかできない技術でお悩みにお応えします。

令和2年7月 
メインマーク株式会社 
代表取締役 川口 太