沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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学校・体育館の床のお悩み・解決事例

「教室の机や椅子がガタガタする」「ドアの開閉に支障がある」などのお悩み以外にも、床が水平でないと転倒などの事故や体調不良、集中力の低下などを引き起こします。また災害時の避難所として指定されている学校や体育館などでは有事に備え、普段より避難所としての安全性や耐久性を保持しておくことが求められます。テラテック工法は床を壊さないため、授業や施設の運営を止めることなく、休日や夏休みなどの期間中に工事を終えることができます。

  • こんな学校・体育館のお悩みを解決しています

    こんなことが起きていませんか?

    • 床がたわんで教室の机や椅子ががたつき授業に集中できない
    • 教室のドアの開閉に支障がある
    • 傾いた机で勉強しているので姿勢が悪くなっている。児童が体調を崩さないか心配
    • 体育館の中央部の床がすり鉢状に下がっていて、運動している時に転倒しそうで怖い
    • 災害時の避難所として近隣の方を安全に受け入れるために床の水平性・耐久性を保持したい
  • 悩みはあるけど工事に踏みきれない。。。よくあるご相談

    「生徒や教員、地域住民の安全のために何とかしないといけないとわかっているけれど。。。」というご相談を良くいただきます。テラテック工法は下記のような課題をお持ちでも、施工できることが特長です。

    よくあるご相談

    • 工事のために教室や体育館の使用を止められない
    • 夏休みや休日など限られた期間内で工事を終わらせてほしい
    • コンクリート、フローリングを壊したくない。床を壊さず工事できますか?
    • 体育館の鋼製床でも床を壊さず施工ができますか?
  • テラテック工法の特長

    テラテック工法なら解決できます!

    • 休日や夜間などを利用し、使用を止めずに最短1日で床を直します
    • 床を壊さない工事なので、夏休みや休日など短期間で工事ができます
    • 床を壊さないので、粉塵が舞うこともなく、工事音や産業廃棄物の心配もいりません
    • 人が這って入れる高さがあれば鋼製床でもフローリングを剥がさずに施工が可能です
  • 解決事例:学校

    ケース1

    事故や体調不良が起こる前に短期間で修正してほしい

    土間床下の空洞充填と土間床の沈下修正工事

    • 物件概要

      施行年月 2018年2月
      施行場所 熊本県
      施工面積 90㎡
      最大修正量 70mm
    • お悩み

      熊本地震発生後、復旧工事を行っている施主様より小学校の教室の床が沈下しているとご連絡をいただきました。転倒や床の踏み抜きなどによるケガや事故が起こる前に短期間での対策を希望されていました。児童の安全を確保することが第一ですが、傾いた机で勉強することで姿勢が悪くなり、体調を崩してしまうなどの健康面も心配されていました。

    • 施行後の状況

      床版約30mmの沈下に加え、床版を支える床束が床版から約40mm浮いてしまっている状況でしたが、2日間で沈下修正・空洞充填の施工を完了しました。安全面を考えると早急な対応が必要な状況だったため、短期間で工事が終わり目に見えて改善したと先生方から喜ばれました。

    ケース2

    落ち着いて授業を行うために夏休みに床を修正したい

    土間床下の空洞充填と土間床の沈下修正工事

    • 物件概要

      施行年月 2016年8月
      施行場所 山形県
      施工面積 572㎡
      段差修正 55mm
    • お悩み

      山形県内の中学校より教室や理科室、学習室などの床がたわんで机や椅子がガタガタしているとご相談いただきました。夏休み期間中の工事を希望されており、コンクリート打ち替え工法などでは工期が1か月以上かかり、夏休み内での施工が難しいとの判断からテラテック工法を採用いただきました。

    • 施行後の状況

      長年の地盤沈下により教室など6箇所で床下に空洞があることが調査でわかりました。夏休み期間中に工事を完了し、休み明けから通常通り授業を開始いただくことができました。

  • 解決事例:体育館

    ケース1

    児童が安全に運動できるように体育館の床を直したい

    土間床の沈下修正工事

    • 物件概要

      施行年月 2019年10月
      施行場所 福岡県
      施工面積 133㎡
      最大修正量 27mm
    • お悩み

      経年による地盤沈下の影響で体育館の床が中央に向かい、すり鉢状にたわんでおり、小学校に通う児童が安全に使用できるように修繕を計画したいと遠賀郡水巻町役場様よりご相談を頂きました。体育館の鋼製床を解体せずに修正できること、短工期、現場状況や予算に応じた柔軟な提案などによりテラテック工法が採用されました。

    • 施行後の状況

      体育館床下の構造と修繕の予算に合わせ、2つの修正工法を用いて施工を行いました。 体育館中央部はコンクリート構造となっていたため、内部から削孔しコンクリート土間床下にテラテック樹脂を注入して沈下を修正。 その他のエリアは、ジャッキを用いて鋼製束の調整を行うことで、たわんだ床の修正を行いました。床が水平になったことで、児童が安心して運動を行えるとお喜び頂きました。

    ケース2

    思いっきり走り回れるように夏休み中に体育館の床を直したい

    土間床の沈下修正工事

    • 物件概要

      施行年月 2014年7月
      施行場所 三重県
      施工面積 480㎡
      最大修正量 65mm
    • お悩み

      三重県伊勢市内の公立小学校より、体育館の床が沈んでいるとご相談いただきました。児童が転倒してケガをする危険があるため夏休み期間中に修正したいとのご要望でした。短工期、低コスト、床を壊さないため廃棄物が少ないことからテラテック工法をご選択いただきました。

    • 施行後の状況

      長年の傾きでフローリング(木材)にクセがついている部分がありましたが、慎重にレベル確認をしながら床を持ち上げていき、無事に体育館全体を水平に修正することができました。これで子供たちが思い切り走りまわっても変につまづくようなことがなくなると喜んでいただけました。

  • テラテック工法についてもっと知るには