沈下修正・空洞充填のテラテック

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コンクリート舗装道路のお悩み・解決事例

地盤沈下や地下水などの影響で発生するコンクリート舗装道路下の「空洞」。
テラテック工法は道路下の空洞を硬質発泡ウレタン樹脂で充填し、路面の危険な「段差」「バタツキ」を短時間で修正する工法です。
全面規制の必要はなく、交通規制も最小限で道路機能を健全な状態に回復させることが可能です。

  • こんなコンクリート舗装道路のお悩みを解決しています

    こんなこと起きていませんか?

    • トンネル内のコンクリート舗装道路で段差ができ、車両事故が心配
    • 車輛が通過する際にコンクリート版端部が沈むため、大型車両の荷崩れが発生した
    • 道路の段差・バタつきが悪化し、通行止めが発生した
    • 災害時の道路陥没など、2次被害が起こるのではと不安がある
    • 踏掛版下の空洞が原因で橋台接続部に段差ができた
  • 『キレイ・早い・コンパクト』なテラテック工法の施工

    テラテック工法の特長

    • コンクリート版を壊さない
    • 全面通行止めの必要がなく、交通規制も短時間
    • プラント車から伸ばしたホースで直接樹脂を注入するため現場を汚さない
    • 必要機材はすべてコンパクトな3tプラント車内に収納されており、機動力が高い
    • 材料の硬化が早く、材料が外部に流れにくい
    • 材料に砕石以上の強度がある
    • 24時間365日、夜間・休日の施工にも対応
  • 【施工内容】道路下の空洞充填・段差修正

    • 1. 道路下の空洞と段差、バタツキの発生
      • 地盤沈下、地下水などの影響により道路下に空洞が発生
      • 空洞の影響により、コンクリート舗装版は水平でなく不陸となる
      • 路面のコンクリート舗装版は、交通荷重によりバタツキが促進される
      • 隣接するコンクリート舗装版とのつなぎ目に段差が生じ車両通行の障害となる
    • 2. テラテック樹脂の充填によりコンクリート舗装版の段差、バタツキ解消
      • コンクリート舗装版下まで注入孔を削孔
      • 舗装版の垂直変位監視のため不動点にレーザーレベル、注入孔際に受信機を設置
      段差修正
      • コンクリート舗装版下にウレタン樹脂を注入しながら垂直変位を監視
      • コンクリート舗装版の段差解消まで樹脂を注入し持ち上げる
      バタツキ解消
      • コンクリート舗装版下にウレタン樹脂を注入しながら垂直変位を監視
      • コンクリート舗装版下の空洞が充填され、コンクリート舗装版の荷重が表層路盤へ受け替わったことを確認するため1mm持ち上がるまで注入
      • 持ち上がり確認時点で注入完了
    • 3. 従来では考えられないスピード補修
      • テラテック樹脂は、軽量であるのに430kN/㎡〜2530kN/㎡と高強度
      • コンクリート舗装版の吊り作業、再設置が不要のためトンネル内でも可能
      • 樹脂の膨張力で路盤を押し固めるためコンクリート舗装版下の路盤の締固めも不要
      • 3tプラント車輌1台によるコンパクトで圧倒的なスピード補修
  • アニメで見るテラテック工法

    道路

    道路の段差ガタつき

    踏掛版

    踏掛版下の空洞充填

  • モルタル充填との工法比較

    テラテック工法
    NETIS登録番号:QS-080007
    ※掲載期間は終了しております
    モルタル充填
    メリット 内容 デメリット 内容
    地盤への作用と
    沈下軽減効果
    沈下軽減
    効果あり
    踏掛版を持ち上げることで地盤に支えられていることを確認。全面で荷重を受けることで単位面積当たりの荷重を軽減。 沈下軽減
    効果なし
    流し込むだけなので地盤に支持されていることにはならない。
    地盤への作用と
    沈下軽減効果
    沈下量の低減
    効果あり
    膨張力で緩んだ地盤を押し固めるため、注入により再沈下要因を少なくしている。 沈下量の低減
    効果なし
    空間を埋めるだけで
    地盤には作用しない。
    材料の硬化時間と充填性 すぐに硬化体積変化
    起こさない
    硬化時間は約3 硬化時間要し
    浸透
    により充填率低下する
    硬化するまでに数日要す
    材料の荷重と沈下への影響 材料密度小さく
    再沈下
    への影響少ない
    10m×10m×10cm
    =10m3あたり
    700kg
    材料密度大きく
    再沈下
    促進する
    10m×10m×10cm
    =10m3あたり
    22,000kg
    踏掛版強度低下の危険性 削孔時に鉄筋の切断はない 鉄筋の切断能力がない直径17.5mmのハンマードリルを使用。 削孔時に鉄筋の切断の可能性あり 直径65mmのコアドリルを使用。鉄筋切断の危険性あり。
    工事内容と道路通行規制 片側半日程度の規制
    踏掛版1枚を1日で施工
    削孔、注入、直径17.5mmの孔の復旧、養生 片側3日程度の規制踏掛版1枚を6日間で施工 コアドリル、ポンプ設置、打設、直径65mm以上の孔の復旧、養生
    工事規模 小規模 3tのプラントトラック1台 中規模 ポンプ車、ミキサー車など
  • 主な発注元

    日本全国の踏掛版や、道路の工事に採用されています

    • 国土交通省関東地方整備局
    • 国土交通省中部地方整備局
    • 国土交通省近畿地方整備局
    • 国土交通省中国地方整備局
    • 国土交通省九州地方整備局
    • 国土交通省北陸地方整備局
    • 国土交通省東京航空局
    • 東京都 第一建設事務所
    • 岩手県 県土整備部
    • 青森県 下北地域県民局
    • 京都府 土木事務所
    • 千葉県 下水道公社
    • NEXCO
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