沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

0120-873-835
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害虫対策

「HACCPに沿った衛生管理」が義務化され、食品を取り扱う現場では害虫対策などの衛生管理に一層注目が集まっています。これまでの害虫対策は『駆除』を目的とした殺虫剤などの薬剤が多く使用されていましたが、害虫の「移動能力」と「繁殖能力」の高さからその効果は一時的となってしまっていました。
テラテック工法は床下の空洞を埋め、害虫の侵入経路・生息域を遮断することで建物の防御力を上げ害虫の侵入を阻止します。

  • こんなお悩みを解決しています!

  • 工場・倉庫・店舗でこんな症状出ていませんか?

    • 薬剤による害虫駆除を繰り返しおこなっている
    • 床にひび割れができている
    • 床面に水が溜まりやすく、水切りに苦労している
    • 梱包に虫がつきクレームが発生した
    • 機械や台車の振動が気になってきた
    • 定期検査で床下に空洞が見つかった
  • テラテックが選ばれる理由

    テラテックを選んだお客様の声

    • 害虫の侵入経路・生息域を埋めることで永続的な効果を発揮できる
    • 成虫だけではなく、害虫の卵も樹脂に巻き込まれ孵化できない
    • 床のタワミが解消され水たまりなどの衛生環境も改善できる
    • 薬剤散布を繰り返し行う手間がかからない
    • 通常業務を止めずに施工できる
    • 土壌汚染などを起こさない環境にやさしい工法
  • 床下の空洞は、害虫の侵入経路・生息域?!

    経年沈下(圧密沈下)によってできる床下の空洞は、1年を通して温度変化が少なく湿度も比較的高いため、虫の格好のすみかとなります。空洞が広がっていれば床下から屋外への出入りも可能です。そして、ひび割れなどわずかな隙間から施設内に侵入してくるのです。

    害虫の繁殖能力・移動能力は非常に高く、薬剤を散布しても、床下に空洞がある限り、効果が薄れてきた頃に再度害虫が侵入し繁殖するという繰り返しとなってしまいます。

  • 害虫の侵入経路・生息域をシャットアウト!「テラテック工法」

    テラテック工法は、膨張するテラテック樹脂を床下に注入し、害虫の侵入経路・生息域となる空洞を埋め、長期的な害虫対策効果を発揮します。

    害虫のすみかを埋める

    床下の空洞に特殊ウレタン樹脂「テラテック」を注入。

    成虫も卵もまとめて駆除

    注入時の樹脂はゲル状で膨張し、害虫は樹脂に巻き込まれ駆除されます。
    樹脂は注入後、数秒で硬化を開始し樹脂に固められた卵は孵化する事ができません。

    隙間を埋めて、
    侵入をシャットアウト!

    樹脂が膨張することで細かな隙間も埋め、侵入路を完全に塞ぎます。
  • 害虫問題は大きな経営リスク

    消費者は「食の安全・安心」への関心がとても高く、スマートフォンの普及からSNSを通してさらに多くの消費者へと情報をリアルタイムに訴求できるようになりました。
    多くの人の目に一つの情報が届きやすくなった現代では、「一匹の昆虫の混入」は、企業の信用・品質・ブランドに大きなダメージを与えるだけではなく、経営リスクとなりかねません。繰り返す害虫問題でお悩み際はお気軽にご相談ください。

  • 動画で見るテラテック ~害虫対策~

  • 害虫対策工事の施工実績を見る

  • メディア掲載 月刊HACCP2020年7月号の記事を読む

    • 床下の空洞充填による防虫対策