沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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病院の解決事例

病院などで使用する医療用機器は重量のあるものが多く、施設の土間床の傾きや沈みの原因となる場合があります。また、床の傾斜やゆがみによって、正しい検査結果が得られない、入院されている患者さんの歩行や車いすの走行に影響がでることも考えられます。メインマークなら、そんな病院や介護施設の土間床の傾斜や床下の空洞充填を、床を壊さず、業務を止めずに、短時間で修正します。また、新しい医療機器の導入時などには床下の空洞調査をおすすめします。

  • ケーススタディ1 病院

    総合クリニック 床のタワミ・沈下修正工事
    24時間、365日稼働している医療機関を止めない大規模工事。

    床のタワミと建物の沈下修正を2日間で解消することになったため、規模的には、過去に例を見ないほど大規模な工事になりました。病棟内全域に数多くのジャッキを備え付け、一本一本の高低差を慎重に測りながら修正しました。床面積が広いためかまるで天秤のような動きを見せ、片方を上げると片方が沈むという伴性をもつ床を慎重にあげる技術的に難しい工事となりましたが、無事に2日間の工事で解消することができました。

    • 物件概要

      施工年月 2013年11月
      施工場所 宮城県
      工事面積 900㎡
    • 現場の状況

      仙台市内にある某神経科医院の建物が傾いているとご相談をうけました。数名の医師が常勤されていて、外来診察と入院施設も備える総合的なクリニックで、ほぼ24時間365日稼働しています。そのため、7月頃から綿密な打ち合わせを何度も行い、病院の業務に影響が出ないよう工事計画をたてました。

    • 修正の状況

      床のたわみと建物の沈下修正を2日間で解消することになったため、規模的には、過去に例を見ないほど大規模な工事になりました。病棟内全域に数多くのジャッキを備え付け、一本一本の高低差を慎重に測りながら修正しました。

      ジャッキは、人力式と機械式を併用。基準点を境に慎重に進めますが、床面積が広いためかまるで天秤のような動きを見せ、片方を上げると片方が沈むという伴性をどう対処するかが腕の見せどころです。

      病棟の全域を対象とした沈下修正工事に切り替えた経緯がありましたが、建物の不同沈下と各部屋の床のタワミ・建付けの不具合をなどに気を配りながら、無事に2日間の工事で解消することができました。

      連休明けからは、通常通りクリニックを再開され、施主様も大満足でした。

  • ケーススタディ2 病院

    歯科医院 沈下修正工事
    再沈下の危険性は極めて低い アンダーピニング工法を採用

    • 現場の状況

      福島県にある歯科医院様より建物が傾いて困っているとお問い合わせがありました。 院内にはデリケートな医療機械があり、建物に傾きが生じていると安心して繊細な治療をすることができません。軟弱地盤のため、再沈下対策も考慮した「アンダーピニング工法」をご提案し、休診日を利用して1日で修正工事を行ないました。

    • 物件概要

      施工年月 2012年10月
      施工場所 福島県
      施工面積 約100㎡
      最大修正量 43mm
      耐圧版設置 14箇所
    • 工法の選定

      アンダーピニング工法は、表層が軟弱地盤で摩擦が緩い場合に地中深くの支持層まで鋼管杭を打ち込む工法です。
      建物自体の荷重とジャッキの力を利用して沈下・傾きを水平に戻します。この工法なら、再沈下の危険性は極めて低くなります。地盤が安定しない場合や、将来的に地盤沈下が危ぶまれる場合などはこの方法をお勧めしています。