沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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病院・介護福祉施設の床のお悩み・解決事例

医療や介護の現場で必要とされる床の水平。
傾いた床や沈んだ床は医療機器に影響を及ぼすことはもちろん、車いすやストレッチャーの通行困難や利用者の歩行にも危険を及ぼします。工事のために稼働を止められない施設では床面の問題を認識しながらも修繕を行うことができないというお悩みをよくお伺いします。
テラテック工法による沈下修正工事は、床を壊さないため施設の稼働を止めることなく短期間で床の水平化を実現します。

  • こんな病院・介護福祉施設のお悩みを解決しています

    こんなことが起きていませんか?

    • 床のゆがみが医療機器に影響し、正しい検査結果が得られない
    • 段差で車椅子やストレッチャー、歩行器の走行が困難になっている
    • ドアの開閉に支障がでている
    • 大型の医療機器の重量で床が下がっている気がする
    • 玄関に段差ができて患者様の歩行に影響がでている
    • 新しい大型機械を導入予定だが、床面の強度が気になっている
    • 緊急車両が停車する路面下に空洞があり、路面に段差もある。緊急時の停車・通行に不安がある
    • 通路の床が下がっていて入居者がつまづいた
    • カフェテリアのテーブルががたつき困っている
    • 部屋の中を歩いているだけで違和感がある。床が水平か調べてほしい
  • 悩みはあるけど工事に踏みきれない。。。よくあるご相談

    「患者様や入居者様の安全のために何とかしないといけないとわかっているけれど。。。」というご相談を良くいただきます。テラテック工法は下記のような課題をお持ちでも、施工できることが特長です。

    よくあるご相談

    • 患者様や入居者様が利用しているので稼働を止められない
    • 衛生面が気になるので床を壊したくない。大きな音が出る工事も避けたい
    • 緊急車両が通行したり停車する場所なので、短時間で直したい
    • 24時間365日稼働している施設なので、症状のひどい場所から区分けして工事してほしい
    • 休診日に修繕してほしい
  • テラテック工法の特長

    テラテック工法なら解決できます!

    • 稼働を止めずに床を直します。
    • 床を壊さないので、患者様や入居者様に影響を及ぼす衛生面や音の心配がいりません
    • 200㎡の工事は約8時間。夜から工事を始め、翌朝までに修正できます
    • 休診日や年間修繕費用に合わせ、100㎡程度のエリアに分けた施工にも対応できます。
    • 24時間365日、夜間や休日の施工も対応できます
  • 解決事例:介護福祉施設

    ケース1

    入居者様に快適にお過ごしいただくために安全を確保したい

    土間床下の空洞充填と屋外階段の傾き修正工事

    • 物件概要

      施行年月 2019年3月
      施行場所 熊本県
      施工面積 118㎡
    • お悩み

      熊本地震の影響を受け、福祉センターの床が沈下。施設内の机ががたつき困っていると設計事務所様から連絡を頂きました。併せて同施設の屋外階段にも傾きが発生しており、危険な状態のため、そちらも一緒に修正できないかというご相談もいただきました。

    • 施行後の状況

      テラテック工法で施設の床下に広がった空洞を充填し、土間にかかる荷重をしっかりと地盤に伝えることで、机のがたつきを解消しました。
      傾いた屋外の階段はJOG工法で傾きを修正。安心してお使いいただけるようになりました。テラテック工法1日、JOG工法6日の延べ7日間で工事を完了しました。

    ケース2

    ご高齢の方が集まるイベントホールの床の傾斜をなくしたい

    土間床の沈下修正工事

    • 物件概要

      施行年月 2014年10月
      施行場所 青森県
      施工面積 65㎡
    • お悩み

      地盤沈下が原因で施設内全体の土間床が沈下していました。人が集まるイベントホールは部屋の中心部が30mmほど沈下しており、ドアの開閉が困難な状況でした。狭い範囲での沈下だったので部屋の中を歩いているだけで違和感があるくらい下がっていました。

    • 施行後の状況

      お客様より工事が短期間ですむように依頼をうけ、一日で集中して施工を行いました。長年の沈下で一部フローリング自体に反り返りの癖がついていた箇所以外は、高さを±0まであげる修正ができ、施主様にも感謝のお言葉をいただきました。

  • 解決事例:病院

    ケース1

    24時間365日稼働している医療機関を止めずに修正したい

    土間床のたわみ修正と建物の沈下修正

    • 物件概要

      施行年月 2013年11月
      施行場所 宮城県
      施工面積 900㎡
    • お悩み

      仙台市内にある某神経科医院の建物が傾いているとご相談をうけました。数名の医師が常勤されていて、外来診察と入院施設を備える総合的なクリニックで、ほぼ24時間365日稼働しています。そのため病院の業務に影響が出ないよう床のたわみと建物の沈下修正を短期間で完了したいとのご要望でした。

    • 施行後の状況

      床のたわみと建物の沈下修正を2日間で解消することになったため、規模的には、過去に例を見ないほど大規模な工事になりました。病棟内全域に数多くのジャッキを備え付け、一本一本の高低差を慎重に測りながら修正しました。ジャッキは、人力式と機械式を併用。基準点を境に慎重に進めますが、床面積が広いためかまるで天秤のような動きを見せ、片方を上げると片方が沈むという状況をどう対処するかが腕の見せどころです。
      病棟の全域を対象とした沈下修正工事に切り替えた経緯がありましたが、建物の不同沈下と各部屋の床のタワミ・建付けの不具合などに気を配りながら、無事に2日間の工事で解消できました。連休明けからは、通常通りクリニックを再開し、施主様にご満足いただくことができました。

    ケース2

    安心して繊細な治療をするために建物の傾きを直したい

    再沈下対策も考慮した建物の傾き修正

    • 物件概要

      施行年月 2012年10月
      施行場所 福島県
      施工面積 約100㎡
    • お悩み

      福島県にある歯科医院様より建物が傾いて困っているとお問い合わせがありました。 院内にはデリケートな医療機械があり、建物に傾きが生じていると安心して繊細な治療ができないとお困りでした。

    • 施行後の状況

      軟弱地盤のため、再沈下対策も考慮した「アンダーピニング工法」をご提案しました。
      アンダーピニング工法は、表層が軟弱地盤で摩擦が緩い場合に地中深くの支持層まで鋼管杭を打ち込む工法です。建物自体の荷重とジャッキの力を利用して沈下・傾きを水平に戻します。この工法なら、再沈下の危険性は極めて低くなります。地盤が安定しない場合や、将来的に地盤沈下が危ぶまれる場合などはこの方法をお勧めしています。休診日を利用して1日で修正工事を行ないました。

  • テラテック工法についてもっと知るには