沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

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土間床の沈下修正

床の傾き・沈み・段差などでお悩みではありませんか?
その原因や傾いた床がもたらす問題、修正方法などをご紹介します。

  • コンクリート土間床の傾き・沈下・段差の原因

    床の傾きや沈みは地盤沈下などが原因で起こります。
    どうして地盤沈下は起きるのでしょうか?様々な原因が考えられます。

    • 地震による地盤の液状化
    • 経年劣化による圧密沈下
    • 締固め不足や地盤改良不足による圧縮沈下
    • 近隣の工事による地盤強度の低下
    • 地下水の過剰なくみ上げによる地盤沈下 など
  • コンクリート土間床の傾き・沈下・段差が原因で起こる問題

    そのお悩み、床の傾きや沈みが原因ではありませんか?

    • フォークリフトの走行に支障がある
    • 機械の水平がとれない
    • ショッピングカートが自走する
    • 製品に不具合がでる
    • 従業員が疲れやすい。腰が痛いと言っている

    お悩み事例はこちら

  • 土間床の沈下修正方法:工法比較表

    工種 テラテック コンクリート
    打ち替え
    コンクリート
    上塗り
    工事概要 土間床に開けた小さな孔から特殊発泡ウレタン樹脂を注入し、空洞を充填。さらにその膨張力で沈下した床を持ち上げ水平にする。 土間床を解体し、砕石を敷均し転圧。その上に新たに鉄筋を組みなおし、コンクリートを打設。すべて新たに作り変える。 コンクリート土間床が 不陸している部分や、はがれが出ている部分、または全面に上塗りを行う。
    約500m²の工期 (養生期間含む)
    1~3日

    4週間

    2週間
    材料重量による
    再沈下への影響
    (1m³あたりの密度)

    硬質ウレタン
    (50kg/m³)
    地盤への増加荷重が少ないため、再沈下への影響は少ない。

    砕石
    (1900kg/m³)
    地盤への荷重増加により沈下を促進させる恐れあり。

    モルタル
    (2200kg/m³)
    地盤への荷重増加により沈下を促進させる恐れあり。
    地盤の緩み改善 地盤と土間床の間に膨張性のあるテラテック樹脂を注入することで緩んだ地盤を押し固める。 土間解体後に念入りな転圧が必要とされる。 地盤の緩みはそのままで改善はしない。
    再沈下後の再施工
    即時可能

    不可

    不可
    (剥離するため)
    荷物の移動の有無工事中の業務停止 床を解体しないため、荷物の移動は基本不要。夜間・休日に施工を行えばお客様の業務を止めずに工事が可能。 工事期間中は施工範囲内の荷物を移動させる必要がある。工作機械などは再設置が必要。養生期間を含め施工エリアでの業務は不可。 工事期間中は施工範囲内の荷物を移動させる必要がある。工作機械などは再設置が必要。養生期間を含め施工エリアでの業務は不可。
    仕上がり (床表面の状態) 土間床はそのままの状態での施工となるため、施工前と同等。 新しくなるため、きれい。 新しくなるため、きれいだが、時間とともに薄層部の剥離が発生。
    施工時の
    粉塵・騒音
    注入孔削孔時にドリル音が発生。粉塵は削孔時に集塵機を使用し対応。 解体時の粉塵やガラの飛散が多いため、仮間仕切りや換気設備の設置が必要となる。解体時の騒音も大きい。 施工自体は粉塵も騒音もほとんど発生しないが、下地処理、下地清掃時に多少の粉塵が発生する。
    コスト1
    施工金額
    材料の使用量により増減する。 打ち替えの工事費用に加え、解体工事、古いコンクリートの産廃コストが発生。 工事自体はとても安価。
    コスト2
    全体コスト
    (養生・付帯作業含む)
    基本的に荷物の移動費や保管費は必要なく、機械や什器の再調整のみ必要となる。夜間の作業も可能なため、付帯コストは少なく、お客様の営業を止めない。 工事期間中は施工範囲内の荷物をすべて移動させる必要があり、荷物の移動費と保管費、機械の撤去費と再設置費などが発生。養生期間の営業損失も発生。 工事期間中は施工範囲内の荷物をすべて移動させる必要があり、荷物の移動費と保管費、機械の撤去費と再設置費などが発生。養生期間の営業損失も発生。
  • テラテック工法とは

    「床を壊さず、業務を止めない」床の傾き・沈下修正工法

     硬質発泡ウレタン「テラテック樹脂」をコンクリート土間床下に注入し、
     その膨張力で床下の空洞を埋め、沈下した床を水平にする特許工法です。

    手順1
    手順1

    事前の調査で床の沈下量や床下の空洞状況を確認。1円玉より小さい注入孔(直径16mm)をあけ、テラテック樹脂を注入します。

    手順2
    手順2

    広がりながら膨張するテラテック樹脂が
    床下の空洞を埋めます。

    手順3
    手順3

    膨張力で床を押し上げて、
    ミリ単位の精度で計測を行いながら
    沈下し傾いた床を水平にします。

    テラテック工法の詳細はこちら

  • 施工前・施工後がわかる動画

    店舗のシャッターと床の間にできた隙間を
    テラテック工法で床を持ち上げることで1日で解消しました。

    施工動画はこちら