沈下修正・空洞充填のテラテック

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テラテック樹脂について

現場状況やご用途に合わせて最適な樹脂を採用しています

お客様の施設の状況やご用途にあわせ、最適な樹脂を選定・採用することで
ミリ単位のレベル管理での施工を実現しています。

  • 標準タイプ:沈下修正用

    工場・倉庫・学校など、様々な現場のコンクリート土間床の沈下修正・空洞充填に使用します。

    密度 41kg/㎥
    一軸圧縮強度
    JIS A 1216
    1㎡約19t
    (193kN/㎡)
    主な用途
    工場・倉庫・店舗などの
    沈下・段差修正、振動抑止、空洞充填
  • 中強度タイプ:重量沈下修正用

    道路、踏掛版下の空洞充填や、床の上に重量のある機械などが設置してある現場で使用します。

    密度 71kg/㎥
    一軸圧縮強度
    JIS A 1216
    1㎡約43t
    (429kN/㎡)
    主な用途
    道路、踏掛版、土木系構造物などの
    沈下・段差修正、空洞充填
  • 高強度タイプ:重量沈下修正用

    膨張の少ない高強度の樹脂で、基礎下の地盤補強や空港や道路など特殊な荷重のかかる場所で使用します。

    密度 200kg/㎥
    一軸圧縮強度
    JIS A 1216
    1㎡約258t
    (2530kN/㎡)
    主な用途
    空港・コンクリート舗装道路などの
    沈下・段差修正、空洞充填
  • 地耐力強化用

    硬化時間が短い樹脂で、ピンポイントで狙いたい狭小部分の充填や地耐力強化に使用します。

    密度 55kg/㎥
    一軸圧縮強度
    JIS A 1216
    1㎡約30t
    (295kN/㎡)
    主な用途
    地耐力の強化

環境への配慮

テラテック工法は環境に配慮した工法です。国内の専門機関に依頼して、
使用している原材料が法律に準じているかを確認して使用しています。

硬質発泡ウレタン樹脂「テラテック樹脂」は

  • フロンガスを発生しません
  • 土壌環境を汚染しません
  • 安定した品質で製造されています

メインマークは常に環境へ配慮し、お客様が安心してテラテック工法をご採用
いただけるように努めています。

  • 環境汚染物質 試験結果

    テラテック工法は、硬質発泡ウレタン樹脂「テラテック樹脂」を直接土壌に噴出します。テラテック樹脂が土壌に与える影響について土壌汚染対策法に基づいた試験を行い、すべての項目で基準値未満であることを確認しています。

    試験機関 一般財団法人 化学物質評価研究機構
      一般財団法人 佐賀県環境科学検査協会
    使用樹脂 テラテック樹脂0509 (標準沈下修正用)
    試験方法 平成15年環境省告示第18号「土壌汚染対策法・土壌溶出量」に準ずる
    物質 上記に準ずる 全28項目
    物 質 試験結果
    トリクロロエチレン

    不検出(定量下限値未満)

    テトラクロロエチレン
    1.1.1-トリクロロエタン
    四塩化炭素
    ジクロロメタン
    1.2-ジクロロエタン
    1.1.2-トリクロロエタン
    1.1-ジクロロエチレン
    シス-1.2-ジクロロエチレン
    ベンゼン
    1.3-ジクロロプロペン

    ※全28項目から抜粋

  • ISO認定工場による樹脂の製造

    国際標準化機構(ISO)が定めた品質管理の世界基準である「ISO9001」「ISO14001」の認証を受けた工場で、高品質な硬質発泡ウレタン樹脂「テラテック樹脂」を安全に製造して、常に安定した品質の樹脂で工事を行っております。