沈下修正・空洞充填のテラテック

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空洞量調査・沈下量(レベル)調査

  • 工事前の調査について

    当社では工事を行うにあたり、現場の状況調査を行いお客様の解消したいお悩みに合わせた工法のご提案をさせていただいております。
    お見積書は、現地調査及び「床下の空洞量の調査・床の沈下量(レベル)」後に報告書とともに提出いたします。
    調査後に見つかる問題も多く、最適なご提案のためにまずは調査からお気軽にご相談ください。

    調査・お見積りの前に必要となる図面

    調査・お見積り前に必要となりますので、下記図面のご準備をお願い致します。
    ※図面が見つからない場合等はご相談ください。
    基礎伏図 外周、杭、梁などの有無、形状の確認
    断面図 コンクリートの厚さ、鉄筋の量、コンクリート床下の状況確認
    埋設管図 工事を円滑に行うために埋設物の確認
    地盤調査図 ボーリングデータで地盤の強さを確認
    ※必要な部分はコピーさせていただきます。
  • 空洞量調査 ※

    土間床にφ16㎜の孔を数か所削孔し、内視鏡を用いて、土間床の厚さと土間床下の空洞量を測定します。現状の把握に加え工事に使用する樹脂量の算出など工事計画に必要な計測を行います。

    ※空洞量とはコンクリート土間床底面から地盤までの距離のこと

    • 手順1

      お客様に立会っていただき、図面を参照しながら埋設物・基礎・梁などの位置を確認後、調査範囲並びに調査場所を決定。

    • 手順2

      調査場所にハンマードリル(径約16mm)で削孔し調査孔をあける。

    • 手順3

      内視鏡を調査孔へ挿入し、土間床の厚さや空洞量を計測。(写真撮影含む)

    • 手順4

      調査孔を補修モルタルで埋め戻す。

  • 沈下量(レベル)調査

    測量機器を用いて土間床の高さを測量し、床の沈下量・タワミを数値化します。測量した値は、修正の目標値設定など、工事計画を作成するために使用します。

    • 手順1

      お客様の修正希望の範囲を確認後、沈下量を測定する場所を決定。

    • 手順2

      基準点(柱位置などの不動点±0mm)を設定し、調査場所との高低差を測量機(墨出し、レーザーレベルなど)で測量する。(写真撮影含む)

    • 手順3

      調査結果を基に沈下量を算出します。
      (基準点±0mm)-(各測定値)=土間床レベル(≒沈下量)

  • 報告書および見積書

    調査・測定後、1週間ほどで報告書ならびに見積書を提出します。

    調査・測定時間 200㎡当たり3時間程度。(時間はご都合に合わせます)
    調査・測定費用 基本料金 27,500円(3時間以内)
    +交通費実費
    ※現場の状況によってはさらに費用がかかる場合がございます。
    詳細はお伺いした当社社員にお気軽にご確認ください。