沈下修正・空洞充填のテラテック

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空洞充填



その症状、床下の空洞が原因かもしれません。
空洞の原因や空洞がもたらす問題、修正方法などをご紹介します。
空洞の大きさにより修正工法が異なります。より大きな空洞や不要なピットなどの空洞充填はこちらより
ご覧いただけます。


  • コンクリート土間床下の空洞の原因

    床下の空洞は地盤沈下などが原因で起こります。
    どうして地盤沈下は起きるのでしょうか?様々な原因が考えられます。

    • 地震による地盤の液状化
    • 経年劣化による圧密沈下
    • 締固め不足や地盤改良不足による圧縮沈下
    • 近隣の工事による地盤強度の低下
    • 地下水の過剰なくみ上げによる地盤沈下 など
  • コンクリート土間床下の空洞が原因で起こる問題

    こんなことが起きていませんか?

    • 床にひび割れ(クラック)が数か所できている
    • 床の上を歩くとなんとなくフワフワする
    • 最近、機械の振動音が大きくなった
    • 機械のレベル調整をする回数が増えてきた
    • 加工精度が低下し、製品の完成度が落ちている
  • 土間床下の空洞充填方法:工法比較表

    工種 テラテック 気泡コンクリート
    (エアミルク/エアモルタル)
    モルタル
    材料の重さ・密度
    40~200kg/m³
    程度

    軽い材料で地盤の負担が少ない


    500~1300kg/m³
    程度

    撹拌の精度により、密度は高くなる

    ×
    2200kg/m³

    重い材料で地盤の負担が大きい

    硬化時間
    3分

    硬化が早いため地盤への浸透はほぼない
    養生時間:30分程度

    ×
    数日

    初期硬化まで数日程度
    養生期間:1週間以上

    ×
    数日

    初期硬化まで数日程度
    養生期間:1週間以上

    充填方法
    樹脂の膨張で充填
    充填範囲のコントロール可能

    ×
    自然流入かポンプ圧送で充填
    充填範囲のコントロール不可

    ×
    自然流入かポンプ圧送で充填
    充填範囲のコントロール不可

    注入孔径と
    鉄筋の切断

    16mm程度

    鉄筋切断能力がないハンマードリル(16mm程度)を使用。
    よって鉄筋探査が不要


    40~100mm程度

    鉄筋切断能力の可能性あり。
    よって鉄筋探査が必要
    ×
    100mm以上

    鉄筋切断能力の可能性あり。
    よって鉄筋探査が必要
    プランヤード規模
    小規模

    4tプラント車1台程度


    50m³程度

    材料置き場・車載プラント等
    ※生コン車使用の場合はより広い場所が必要


    中規模

    ポンプ車・生コン車など
    大型トラック3台程度

    施工日数
    ※200m²、空洞10cm程度の場合

    1~2日

    削孔 + 充填 + 復旧


    3日以上

    設置 + 削孔 + 充填 + 予備充填 + 復旧


    3日以上

    削孔 + 充填 + 予備充填 + 復旧

    コストパフォーマンス
    ・材料単価はセメント系等と比較すると高め。
    ・対象面積がより大きく、空洞が100㎜程度以下の場合で特にコスト面に優れる。


    ・材料単価は樹脂系に比べ比較的安価。
    ・空洞厚がより大きい場合でコスト面に優れる。
    ・空洞厚が小さい場合はコスト面で不向き。


    ・材料単価は他工法に比べ比較的安価。
    ・空洞厚がより大きい場合でコスト面に優れる。
    ・空洞が小さい場合は施工不可。

  • テラテック工法とは

    「床を壊さず、業務を止めない」床の傾き・沈下修正工法

     硬質発泡ウレタン「テラテック樹脂」をコンクリート土間床下に注入し、
     その膨張力で床下の空洞を埋め、沈下した床を水平にする特許工法です。

    手順1
    手順1

    事前の調査で床の沈下量や床下の空洞状況を確認。1円玉より小さい注入孔(直径16mm)をあけ、テラテック樹脂を注入します。

    手順2
    手順2

    広がりながら膨張するテラテック樹脂が
    床下の空洞を埋めます。

    手順3
    手順3

    膨張力で床を押し上げて、
    ミリ単位の精度で計測を行いながら
    沈下し傾いた床を水平にします。

  • 動画で見るテラテック: 機械振動のお悩み解決編


    土間床下の空洞が機械振動の原因になっていました。
    機械振動は製品の完成度や機械の耐久性に影響を及ぼします。